
ものすごくやる気が無い絵で、ごめんなさい。
戦闘機の筈が、イカのばけものになった。
「もうマクレーンが出てれば兎に角ダイ・ハードなのだね?」という映画だったけれど、
意外と結構たのしめた。(という言い方も酷いな、いっぱいお金がかかってそうなのに)
「マクレーン一人vs戦闘機」シーンなんか大笑い。凄いなあ。戦闘機相手に、素手。
次回作は「マクレーンVSロケット」になるのかなあ。そうしたら「アルマゲドン」だなあ。
けども、所謂「サイバーテロ」を現代社会でリアリティもたせて表現するのは、むつかしいね。
観る側が「サイバーな感じ」に下手に免疫できてるから、悪の施設が黒くてツルピカだったり、
悪のネットワーク同士で顔を知ってたりするのが「前時代的だなあ」って思ってしまう。
今更ホワイトハウス爆撃CG如きでFBIびびるなよなー。
(でも「大統領つぎはぎ声明シーン」は割りと好きでした。)
「未来っぽいテロ」というと、安直に「パトレイバー2theMOVIE」を思うのだけど。
「パト2」の「レインボーブリッジ爆破→自衛隊システム侵入→東京の橋をおっことして回る」に比べると、
今回のシステム侵入経路は、割りにわかりやすいテロ方法だなあと感心した。
さすがハリウッドだ。
そして、ふと思ったのだけど、この作品と「パト2」って
「あんまり意味も必要性も無く戦闘機が出てくる」ってところは、同じですね。好きだけどね。そういうとこ。
最後に、「年寄りデカとオタクが世界を救う!」という設定は日本版にしたら物凄く楽しいと思う。
万年平刑事が藤田まことで、3次元の女の子に興味が無い「スーパーハッカー」は…
とりあえず、思いつかないから、マツケン。
悪役はちょっと前のIT企業崩れみたいのか、うーん、
4畳半の汚いお部屋に自作のPCがいっぱい積んであって、遊び半分でワカモノ二人くらいで
テロリスト(掲示板に義勇軍いっぱい有り)などというのはどうでしょう?
ちょっと全体的に直球過ぎかもしれないけども、これなら観たい。
全首相のつぎはぎ声明!東京タワー爆破CG! すげー、観たい。