2006年08月31日

【旧日記】カバじゃないの

まだ朝のラッシュのさめやらぬ電車に乗って渋谷へ。

ムーミンのパペット・アニメーションを観る。

観客はかっぱ達と子連れが一組。すかすかだ。

内容はそのまんま「ムーミンDVDボックス」のものだったので、

「おいおいDVDの放映かよう。」と思ったけれど、
暗闇でじっくり観るアニメーションはやぱり、いい。

「すい星で世界が終るより、哲学者が来る方が怖いよ」とか、

絶壁に普通に居るスノークのお嬢さんとか、

ブッダの様に悟りきったスナフキンとか、
いちいち面白い。

映画後、お昼。

1ねぎとろごはん.jpg

こないだ美味しかった魚のお店で、
ねぎとろご飯900円、を 食べる。
凄いボリュウムのトロ。

ごはん後、雑貨屋さんをひやかして回る。
とても可愛いアンティークの塩胡椒入れが欲しかったけれど、
一万にせん円なので諦めた。

銀座線で上野へ。

「みはし」でかき氷食べる。
今年はこれが最後かなと思った。


国際こども図書館の、
北欧の絵本展を見る。

1こども図書館.jpg

展示はまあまあだったけれど、
何よりも図書館の建物がうつくしく、
力強くおちついていて、
素晴らしい。

資料室には海外の絵本がいっぱい。
これ全部タダで読めるなんて、
ビバ国立。

ずうっとずうっといたかった。

ずーっと、ヨウカイみたいに。

1こども図書館外側.jpg


でも五時には追い出されたので、
こちらもこないだ行ったビアガーデンへ。

こないだよりも良い席で、
不忍池は見えるし、
涼しくて気持良くて、素敵。

明日で終わってしまうなんて残念。

明日で終わりといえば、
松戸のガンダム博物館、
終るね、、、
行きたかった、、、。


不忍池を散歩して帰る。
夏の終わりを総ざらいしたみたいな一日だった。
posted by κ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旧mixi日記

2006年08月29日

【旧日記】おるすばん

1リサガス2.jpg

朝の五時半に家の外の通りで楽しそうに大声でお喋りしてるバカヤロ様がいて、目が覚める。

ぴしゃん、と、物凄い勢いで窓を閉めたらあっちへ行った。

午前中ずっと、
如何にして奴らをブチコロスかが頭から離れず。無駄なストレスだ。

夜ごはんは、
本日ママンが旅行なのでかっぱが作成。
ツナと茄子とトマトのスパゲティなど。

グランマと二人だと、
一人前を二人で分けて食べる程度。
材料が、、減らない。


夜は美輪さまが出るとのことで、
「ビストロスマップ」を観て、

お題が「シーフード」なのに、
勝負の決め手が「フォアグラ」って酷くて笑う。
ミワさま、流石だ。


さて、
かっぱのミクシィ日記は
「何処其処に行ってたのしかった、
ナニナニを食べて美味しい、愉しい」
という呑気ぶりがつまんないというか退屈というか、
気持悪いと云うようなことを言われて、
ちょっとヘコむ。

確かに、、、そうかも、
それはわかるかも。
読むなら、波がある方がいいよね、、、本音トークとか毒舌とかだろうか。

でも、
哀しいとか嫌なことを延々と書くのは勇気が要るよ。

もう生きてく自信が無いとか、
目の前がまっくらどころかまっしろだとか、

書いても余計にドツボだし、
仕方が無いし、
そんな方が、文章としてつまらない。くだらない。

泣いている暇があるなら、
シーツ一枚洗濯したほうが、
今晩、いい気持でうれしいし、
まだ、まし。

と思うわけなのだけれど、
この「嫌な事は無い事にする」傾向のせいで、
随分と誤解も受けるし、なんだかなあ。

まあ、
それでもたぶん、
これからも、

ごはんが美味しくて、うれしい、というのがメインテーマでやっていくのだろうなあ。

あと、全体的にかっぱは、
嫌いなものは多いけれど、
ニクム程ではなくて、
存外、好きなものが多いのだろう。

退屈でごめんなさいね。
でも全然、悪いとは思えないのだった。
posted by κ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旧mixi日記

【旧日記】かっぱ発見

1スイミー.jpg1クリームシチュー.jpg

散策中、
土地の名前の由来が書いてある立て札を読んでびっくり、
「河童」を意味する名前なのであった。

都心では6カ所あるらしいけれど、
6カ所しかないとも言える。

河童がいたのか。
というか、今もいますけども。

河童の棲息地だと、
まさか区が教えてくれるとは。

帰ってからかっぱについて色々しらべて、
「河童は顔が虎に似ている」と云うかなりショッキングな事実を知る。

似てないよ。虎って凄い顔じゃん、綺麗でかっこいいけど。

かっぱにも色々いるんだよ。

そして、人を水に引きずり込んで血を吸うのだって。

吸血鬼じゃん。
かっぱ、そんなに悪くないのに、、、

「広辞苑」は、なんだか河童にいじわるである。

でもトルコの「カッパドキア」の写真を見て、
ぽーっとなる。

羊くさいところにひるむけれど、
(羊肉ってワキガの臭いがする、)

いつか行ってみたいなあ。トルコ。飛んでイスタンブールだ。


夜ごはんは、
写真だとシチュウに見えるけれど、

「ホワイトカレー」に挑戦。

スパイスの効いたシチュウって感じだ。
でも食べてると汗が出てきて、香りもカレーで、
不思議。

鶏肉の他にベーコンやきゃべつも足したらぐっと美味しかった。ルーが半分残ったので、また作る。

今日はこれから漫画読んで、お風呂入って、DVD観る。
し、シアワセ。
posted by κ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旧mixi日記

2006年08月28日

【旧日記】もにょもにょビーム

久々にお昼まで寝る。

お昼ごはんに、
つめたいジャガイモのポタージュが出る。
好物。

録画した「ボウケンジャー」観る。シンデレラネタ。まあ、普通。

午後、散歩。
途中、大量に招き猫が展示してある所を発見。
しかもお店ではなくて、
工場の一角。
趣味なんだろなあ。

ごみ捨て場をあさる野良猫にも遭う。
耳が完全に寝る程警戒してて可哀想なので、
早めにバイバイする。

古書店を物色。
ラーメンズの本が欲しかったけれど、
高いので止める。
三分のいち位、立ち読み。

文庫本一冊買って帰る。

お夕飯、
かじきまぐろのムニエル。
タルタルソースがいっぱいで美味しい。

大河ドラマ「功名が辻」を見ながら食べる。

今回、秀吉の正妻のねね対側室の淀君の物凄いイビリアイで、
しかも寧々さんが浅野ゆう子なので、
大河ドラマはすっかりフジテレビ「大奥」になってしまってるなあと感じた。

年末にまとめて観ようかなと思う。

夜、よしもとばなな「アルゼンチンババア」読む。
この人が書く話では久々に好きだった。お話は相変わらずなんだけれど。
そこがいいんだろう。


「黒バラ」と「ガキ」テレビ観る。

「ガキ」のブラジャー外しに笑う。ダウンタウンの二人は流石の早さ。

私は無理だ、片手で外したこと、ないもの。
すげー。

その後、
録画した「仮面ライダーカブト」をみて、
料理対決に脱力。
笑うけども。

あれは許されて、
去年の前半の響鬼が駄目って、
じゃあイケメンさえ出てれば何でもアリなのか。
posted by κ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旧mixi日記

2006年08月27日

【旧日記】つまん ない なー

午前中は病院、
午後はベッドの中。

つまん ない。

夕方から涼しくて、
久しぶりにエアコン無しの夜。

ブルーベリーをたくさん食べた。

夜ごはんは、
あじバーグ。

鯵のたたきをこねて、
ハンバーグみたいにしたもの。
ママンの力作、美味。

吉田戦車「殴るぞ」10巻を読んで、
虫ネタに笑う。

実家の本棚で探しもの。
探しものは見付からなかったけれど、
97年のプリンツ21、美輪明宏特集を発見してニコニコ。

今ならこれってレアアイテムなのかなあ。
でも売らない。売らないぞ。
posted by κ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旧mixi日記

2006年08月25日

【旧日記】うなぎ、芋虫、アル中、葡萄

1鰻.jpg1鰻巻.jpg

水曜日は目黒で鰻。
うな重。

「うまき」も食べて、満足、満足。

でもお店がとっても空いていたせいかもしれないけれど、
うなぎが出てくるのが吃驚するほど早かった。

今まで行ったお店ではとってもとっても待ったけれど、
うなぎってそういうものだと思ってた。

どっちが本当なんだ?

目黒の坂を行人坂〜権の助坂とぐるりとまわる。
鹿鳴館のあたりがすっかりラーメン・ロードに変わっていて、
浦島太郎のように驚くかっぱ。

いつの間にこんなことに?

アトレの本屋で絵本「はらぺこあおむし」を初めて読む。
とても綺麗で楽しい本だった。
欲しいな。。


木曜日、
午前中、「うつうつひでお日記」(吾妻ひでお、角川書店)読む。

アル中から何とか戻ってきて、
安定剤ざらざら飲みながら送る淡々とした毎日が、
本当に淡々とつづられるマンガ日記。

吾妻さんのものすごい読書量に脱帽。
1日に1冊以上のペースだ。。。

かっぱも暢気にしてる場合じゃないかも、と思った。
だらだらしてる分、本くらいはもっといっぱい読むべきかも。

妙に気持ちが焦って自滅する午後。
そういう日もあります。

瓶詰めのフルーツが食べたいのに、
瓶が開かなくて悪戦苦闘して、
それでも開かなくて泣く夕方。

おサルのようなかっぱ。

結局、開けてもらった。
中のシロップ漬けのぶどうは美味しかった。
posted by κ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旧mixi日記

2006年08月24日

【まんが】レナード現象には理由がある(川原)

前作「ブレーメンII」はお好みでなかったかっぱとしては、
「ついに、ついに川原教授が帰ってきたよ」と思って、
読みながらニコニコしてしまった。

雰囲気としては、
「美貌の果実」に近いような気がした。
のほほんとしたボーイ・ミーツ・ガール、
もしくはボーイ・ミーツ、、、なんなのでしょう。

唯一残念なのは、
「もぎゅもぎゅ」とゴハンを食べてなかったことでしょうか。

あと、できたらもうちょっと薀蓄が。
川原教授の原稿にネームびっちりの薀蓄がもっと欲しかった。

でもとても嬉しい。
まだ連載もしてるらしいので、とても嬉しい。

【映画】L.A.コンフィデンシャル(DVD)

観るのは二回目。

一番面白いサスペンスって、
「犯人がわかっていても面白い」だと思うのだけれど、
この映画もまさにそれだなあと思うばかり。

ガイ・ピアースが演じる、
まじめっこエドがどんどん精悍かつちょっと悪い顔になっていくところがとってもセクシーでよい。ラストの顔なんて惚れる。

単純ばか刑事のバド(こっちは当時は無名だったラッセル・クロウがやっている。)の、
本当に字のとおりの「猪突猛進」ぶりも凄くて笑えるし、

キム・ベイシンガーは美人だし、
お尻のかたちがたまんないし、
(川原亜矢子ってこのへんを狙ってると思う、)

なんといってもケヴィン・スペイシーが素晴らしいし。

正直いってこれと比べてしまうと、
先日観た「ブラック・ダリア」は、、、
ちょっと負けるかなと思う。

女性2名(ヒラリー・スワンクとスカーレット・ヨハンソン)は良かったのだけれど、
男性2名がちょっと弱かったかもしれない。

あと「ブラック・ダリア」、
原作を読んだらミスタ・ファイアは金髪、
ミスタ・アイスは黒髪なのだそうだけれども、

どうして映画もそうしてくれなかったんだ。
posted by κ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、観たの

2006年08月22日

【旧日記】渋谷の猿は焼いて食う

1うにいくら丼.jpg

午前中、
おたんじょうび祝いにいただいたDVDプレイヤーが届く。

早速観た、観た、DVD。

何の、かと云うと、

先週のタモリ倶楽部。

ハイクオリティな画像でタモリの顔を拝めた。
空耳アワーもばっちりよ。ビバDVD。。
…DVDの意味、、、ゼロかも。

午後、電車で代々木公園へ。

行くまでの千代田線にギャル猿が3匹乗ってて壮絶に煩い。

あの面の皮の厚さって、
関西のおばちゃんだ。と思う。

代々木公園。
暑いけれど、
木陰は風が通ってとても快適。

さるすべりの花が満開だ。
噴水のしぶきがきもちいい。

公園を出て、
公園通りを渋谷へ向かう。
徐々に気温が上がって、空気が悪くなって、
雑音が増えていく。

なんだか嫌だなと体が感じる。
居るだけで神経が参る。
TSUTAYAから今度は東急を超えて、松涛へ。
このへんはあまり来ないけれど、
静かだし、とてもいい感じ。

魚屋さんに併設してる食堂にてゴハン。

激うまのうにいくら丼、
飲み放題のしじみ汁と美味しいヒジキとかがついて1580円は安い。
もくもくと食べる。

そしておばちゃんが、
「女の子には特別よ」と、
「おこし」をデザートに出してくれる。

しばらくおばちゃんとお喋り。
この会話内容は別の場所で改めて書く。
笑いを堪え続けたかっぱだった。

さて、
レイトショーで映画を観る。

館内には映画にそぐわない感じの渋谷のギャル猿とギャル男猿がいて、
携帯は開くわ頭は動かすわ、
日本語の通じない猿だった。

エンドロール後の面白シーンを見逃してた猿、
ざまあみろ。

どんなにスノッブと言われても構わないから、
日本語と常識の無い猿は映画館から叩き出したい。

ほんとに心から、
マトリックスのモーフィアスみたいな、
黒人のつよそうな用心棒が欲しいの、

そしたらば、
ああいうムカツク猿がいたらば、
指をぱちんとならして、
外におん投げ出しちゃうのにな。

夢は遠いよ。と、
かっぱも10年前はちょっと猿だったくせに(主に容貌が、)
偉そうに考える。
posted by κ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旧mixi日記

【映画】カクタス・ジャック

メキシコで大人気というアクシデント満載の誘拐ムービー。

絡み合うアクシデントが笑えて、
日本だったらば三谷さんとかが書くような脚本だろか。

でももうちょっとハード。
「鮫肌男と桃尻女」を思い出すような感じ。

「日本ならこの役が浅野忠信で、これが寺島進で、、。これが若人あきらで、これが中尾彰」などと考える。

話の展開が早くて、
スピード感がきもちいいけれど、
そのぶんキャラに気持ちが入らなかったのはちょっと残念。

でもルチャ・リブレの元ヒーローによる説得シーンは迫力あったし、
音楽やインテリアもセンスよかったので満足。

おしゃれな男の子が好みそうな映画だ。
posted by κ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、観たの