2006年08月24日

【まんが】レナード現象には理由がある(川原)

前作「ブレーメンII」はお好みでなかったかっぱとしては、
「ついに、ついに川原教授が帰ってきたよ」と思って、
読みながらニコニコしてしまった。

雰囲気としては、
「美貌の果実」に近いような気がした。
のほほんとしたボーイ・ミーツ・ガール、
もしくはボーイ・ミーツ、、、なんなのでしょう。

唯一残念なのは、
「もぎゅもぎゅ」とゴハンを食べてなかったことでしょうか。

あと、できたらもうちょっと薀蓄が。
川原教授の原稿にネームびっちりの薀蓄がもっと欲しかった。

でもとても嬉しい。
まだ連載もしてるらしいので、とても嬉しい。
posted by κ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | まんが、読んだの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【映画】L.A.コンフィデンシャル(DVD)

観るのは二回目。

一番面白いサスペンスって、
「犯人がわかっていても面白い」だと思うのだけれど、
この映画もまさにそれだなあと思うばかり。

ガイ・ピアースが演じる、
まじめっこエドがどんどん精悍かつちょっと悪い顔になっていくところがとってもセクシーでよい。ラストの顔なんて惚れる。

単純ばか刑事のバド(こっちは当時は無名だったラッセル・クロウがやっている。)の、
本当に字のとおりの「猪突猛進」ぶりも凄くて笑えるし、

キム・ベイシンガーは美人だし、
お尻のかたちがたまんないし、
(川原亜矢子ってこのへんを狙ってると思う、)

なんといってもケヴィン・スペイシーが素晴らしいし。

正直いってこれと比べてしまうと、
先日観た「ブラック・ダリア」は、、、
ちょっと負けるかなと思う。

女性2名(ヒラリー・スワンクとスカーレット・ヨハンソン)は良かったのだけれど、
男性2名がちょっと弱かったかもしれない。

あと「ブラック・ダリア」、
原作を読んだらミスタ・ファイアは金髪、
ミスタ・アイスは黒髪なのだそうだけれども、

どうして映画もそうしてくれなかったんだ。
posted by κ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、観たの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする