2006年09月30日

【旧日記】 飛べ、殴れ、破壊せよ

1攻殻.jpg

「攻殻機動隊」の草薙少佐になっている夢を観た。
(註:御存じない方へ、草薙さんというのは、アニメの人で、
なんだかとっても強い、運動神経のよい、体が全身機械化された、
ロボコップのような人。でも女性。)

そんで、かっぱの家の近所を、
いかに早く移動できるかという課題でテストされてる夢。

なにしろ直線で移動できた方が早いわけなので、
民家の裏側とか、突っ込む突っ込む。

猫とかいっぱい寝てるところに、突っ込む突っ込む。

ビルの屋上なんかにもするするする、と登って、
下りるのも結構、苦が無いの。
降りる途中あたりから、めんどくさくなって、
ぴょーんと飛び下りたりとかできるの。

運動神経いいっていいなあーー(と、うんちであるかっぱは今、思う。)

そして、
こういう「攻殻」「マトリックス」系の移動の定番として、
(定番がきっちり出てくる自分の夢のミーハーさが哀しいけれど、)

ビルの屋上を飛びながら移動、というのもやる。
ぴょんぴょんぴょんと。

ビルとビルとビルの海、
(既にかっぱのうちの近くではなくなっているなあ、)
空は紫色、
海の遥かに向こうには満月が大きく出ている。綺麗だ。

このへんで課題内容が変更になって、
無茶苦茶な課題が課せられてむかついた少佐、

そのまま屋上を飛び渡り、
防衛庁のビルの屋上に飛んで突っ込む。

勿論、防衛庁ですので、
鳴り響く防犯ベル、そして侵入者への防犯システムで、
そこら中からビームみたいなのが撃たれる撃たれる。
(ここらへん、「ビームみたいなの」という当たりで、
かっぱのSFへの造詣の無さが浮き彫りになる。)

でも銃撃をかいくぐって、システムを全部破壊して、
ついでに防衛庁のヘリコプターに乗って逃げようとしてた政治家のヘリも止めちゃって、

課長に怒られる夢だった。

お、面白かった、、、
目覚めた後、ねぼけまなこで
「この夢の元ネタって漫画に出てたんだっけ。そうそう。本棚に、あるある」
と大ぼけをかまして、

本棚の本の山を崩して、でもそんなのはあるわけがなくて、
呆然とする。

かっぱも義体化するのなら、運動神経よくなってみたいなあ、と
切実に思う夢であった。
posted by κ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旧mixi日記

2006年09月29日

【旧日記】猫としゃべる

1猫と喋る.jpg

お友達であるT嬢が英語版「海辺のカフカ」を読むとのお話をきいて、
フト、日本語版「海辺のカフカ」をもう一度読みはじめたりしてみた。

まだ前半の途中くらいだけれど、
お話はわかっているので、今度はじっくり読んでいるところ。

猫とお話ができる「ナカタさん」というおじさんが出てくるのだけれど、
このナカタさんと猫達の会話がなかなかイカス。

かっぱは最初に出てきた猫の「オオツカさん」や、
渋い「オオカワさん」、最後の方で出てくる「トロ」も好き。
みんなかっぱより、ずぅっと大人で、自立していて、
本当に猫ってこんな感じかもしれないや。。。と、思う。

というわけで、本当は猫好きの人にも読んでいただきたいのだけれど、
でも、この小説、

猫好きの人にはとても薦められない、かもしれない。
猫に、酷い酷い酷いことをする人がでてくるから。
酷い酷い酷いこと。言えません。

そういう酷い酷い酷い暴力がある、そういう世界で生きてるってことを、
哀しく思いながらも、理解はできないけれど、
でもこういうのってあるかもしれない、とわかる人にしか、
薦められないかもしれない。

とはいえ、猫とお話できたるのはちょっと羨ましい。
けれど、本当にお話できたらば、、、
結構、かなり、ムカツク事にもなりそうだなとは、思う。

「アンタって、そんなこともわからないの?」とか、
平気でいわれそう。悩む。

とは言え、猫とは、言葉は通じないけれど、
なんとなく、仲良しになれる瞬間はわかる。

日本人同士で、日本語が通じるもの同士でも、
さっぱり言葉が通じないことも、
心が通じなくて哀しくてしょうがないこともある。

コミュニケーションって、不思議だ。


さて、今日はこれから筑紫哲也のニュース23を見るのだ、
トム・e・ヨークが出るというから。録画しなくちゃ。楽しみ。
posted by κ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旧mixi日記

2006年09月28日

【旧日記】ニューカマー

1カンパン.jpg1つやつや.jpg

ニューカマー1。

先日
「カンパン」って食べたことないなあと発言したらば、
いっぺん食べとけば。と「カンパン」をいただいたので、
早速もりもり食べてみる。

1985年モンドセレクション受賞。

うーん、普通に、堅いビスケットのあじ。
がりがりばりばりと齧る。

決して不味くはないけれど、
これが毎日の食卓だったら嫌だなあ。

どうか「カンパン」を食べることが今後ありませんように。
地震とか天災とか、起きませんように。と祈る。

あ、氷砂糖が入っていたのは、嬉しかった。すごく。妙に。かりかりと。


ニューカマー2。

「マイナスイオンドライヤー」を入手。
その名も「イオニティー」。
妙に良さそうに思える名前だ。なんか超人ぽい。もしくは幻獣。
「イオちゃん」と名付ける。いきなり弱そうになった。

早速使ってみた。

髪が水っぽくなるというか、
なんとなく、しっとりもったりまとまる印象。

でも健康な髪部分がまとまってしまう分、
くせ毛部分が目立つ目立つ。ひょいひょいと。
これ、毎日続けたら全体的にまとまるようになるのかなあ。

それにしても、説明書に
「マイナスイオンは目に見えません」
ってわざわざ大きく書いてあったのだけれど、

「マイナスイオンが出てこない、見えない」
と問い合わせるバカチンがそんなにいるということか?

でもかっぱも、
「どうしてマイナスイオンが髪によいのか」が、
説明書を読んでもいまひとつ理解できないので、
五十歩百歩ともいえる。
posted by κ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旧mixi日記

2006年09月27日

【旧日記】 ナイトメア・アフター風邪

風邪をひいてせっかくのお出かけの予定も台無し、
お外では雷がばりばりなのに気は沈み、
おふとんにごそごそと潜り込んで寝たらば、
案の定、具合悪い時の定番として悪夢を観た。

ほっぺた、および鼻の「周辺」がむくむくと腫れてきてしまって、
鼻が埋もれてきてしまって、
ムーミンのような顔になっちゃう夢。

「やだー、ムーミンになっちゃう、やだあああ」と泣いて目が覚めた。

午後は、
悪い人から逃げてきて、
大槻ケンヂに匿ってもらうことになったらば、

オーケンが「ここに隠れなさい。」と言ったのは小さな段ボール箱で、
「入れません。」と言ったのに、

オーケンに体を折り紙のようにぱたぱたと畳まれて、
きっちりと段ボール箱に詰め込まれてしまう夢。

しかもオーケンてば、
その段ボール箱を「棺」として、
埋葬に見せ掛けて脱出させてくれるのだけれども、
いつバレるのかとハラハラ。
(微妙に安部公房の小説のようでもある、こうやって書くと)

どちらもいやーな汗をかいて目覚める夢だった。
疲れた。

そして問題なのは、
どちらも本当に(かっぱにとっては)恐くて、泣いてしまう程恐ろしい夢だというのに、

家族に話しても爆笑されるだけで、
ちっとも可哀想がってもらえないところだ。

「あんたがムーミンになったら、テレビに出して稼ぐ」とまで言われた。
畜生。
posted by κ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旧mixi日記

2006年09月25日

正義の味方、モンジャー

1カレーパンマン.jpg1メロンパンナちゃん.jpg

土日の2日間とも月島に行ってもんじゃを食べるという、
暴挙というか偉業を成し遂げてみた。

一日目、土曜日、
「海鮮もんじゃカネハラ」で色々食べる。
群抜だったのは「まぐろスペシャル」。

冷凍のマグロスライスがどかーんと入ってくるのだけれど、
所謂「ツナ」よりもごろごろしてて、
出汁がたっぷり出て、とっても美味しかった。

デザートは、「いちごミルクもんじゃ」。
生クリーム+コーンフレーク+いちごという、
そのままパフェなのではという組み合わせを鉄板にぶちまけるという代物で、

ご想像どおり、

「それは焼かないで食べた方がおいしいな。」という味であった。
でもチャレンジした自分へグッジョブ。

2日目はレギュラーと化した「もん吉」へ。

「カマンベビー(カマンベールチーズとベビースターもんじゃ、)」
「オムライスもんじゃ」
「チゲ鍋もんじゃ」
「どさんこもんじゃ」などなどの素敵メニューのオンパレード、

そして腕のタトゥーがきらりと光る、
「ウィッス系」のおにいさんの接客も爽やかでよろしい。

やっぱりもん吉が一番すきだなあ、
今のところ王者だ。

2日間で知らない人に10人くらい会ったので、
ひとみしるかっぱとしては、
(嘘だろうと言われても、ひとみしるのはひとみしるのだ、)
楽しかったけれど、くたびれた。

とは言え、
知らない人と一緒に食べるのに、
もんじゃって凄くいいなと思った。

知らないもの同士でも
「これは何だ」とか、焼き具合にああだこうだと言いながら、
ひとつの鉄板をみんなでつついて、
次から次へと笑いながら食べてしまって、

なんとなく、仲良くなってしまうから。

という感じで、食べるのと焼くのとに忙しくて、
もんじゃの写真はゼロ。

仕方が無いので、土曜日のお昼に食べた
「カレーパンマン」のカレーパンと、
「メロンパンナちゃん」のメロンパン。
posted by κ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旧mixi日記

2006年09月23日

【旧日記】カット!カット!

髪を切ったらさっぱりした。
かっぱがよく行く美容院はかっぱをよく知ってるのでシャンプーの時にやたら話し掛けてきたりしないから楽だ。

かっぱにとってシャンプータイムはスーパーリラックスタイムなので、
お喋りとかできないししたくないのだ。

長くしっかりシャンプーしてくれたので、
アッチの世界に行くほどリラックス。

頭皮マッサージもきもちいい。

マッサージ、
自分で自分に上手にできたらばよいのだけどなあ。
posted by κ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旧mixi日記

2006年09月22日

【旧日記】残したいもの残したくないもの

吉祥寺の「いせや」本店が老朽化で建て替えるそうだ。
あの古っくさいところがいいのに。

こういう時、いつもかっぱは思うのだけれど、
ロンドンとかパリとかミラノとか、
そりゃあ石造りだろうけれど、
平気で300年とか400年とか、
建物がもってるわけでしょう。

日本だって、お寺なんて何百年も、
それは途中で手も入れてるからだけれど、
もってるわけでしょう。

どうして日本の、昭和から後の建物はもたないんだ。
というより、もたせてくれないんだ。

今ある日本の技術をもってすれば、
つるんとしたつまらないビルに建て替えてしまうより、

今の風情のある顔を残したまま、
耐久性だけ高めることだって、
それを安価にやることだって、本当はできるはずなんだ。

それをやらないのは、
建て替えた方が、経済的にはいいからでしょ。
なんかやだな、そういうの。ちぇ。

新聞を読んだら、
渋谷公会堂が命名権をうっぱらって、
「C.Cレモンホール」って名前になるのだそうだ。

なんてまぬけ。

「じゃあ来月レモンホール行く?」とか、会話にのぼるのかしら。
言ってみたい、もう、いっそ。
シーシーレモンホール。、、、、まぬけだ。。。

職員の人たちも今頃、
うっぱらったことを公開してるのではないかしら。

そのうち「ラ王」球場とか、「サッポロ一番」ドーム、とか、
できるようになるのかなあ。やだなあ。


古いいせやはなくなるし、シーシーレモンホールとかできるし、
東京って、いやんな街になる。
posted by κ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旧mixi日記

2006年09月21日

【旧日記】てばてばこ

1世界の山ちゃんキャラメル.jpg1手羽先キャラメル.jpg

「山ちゃんで手羽先を食べよう」の会を開催。
自分が幹事の癖に当日、携帯が圏外の場所へ居座ってたりして、
もうダメ幹事ぶり爆発。

しかしダメ幹事も必死でファイトし、
山ちゃんで初の個室にて宴会開始。

今回は「思いっきり名古屋」セット(ネーミング違ったかもしれない、うろ覚えだから適当)にしてみた。

海老せんべい、幻の手羽先(これがすき、)
みそカツとうずら揚げ(これもすき、)天むす、
小倉バゲット、などなどなど、

「いかにも名古屋」なメニューがずらり。
そして見事に味はあまみそ味。全部あまみそ味。統一されている。
ビールまであまみそ味。気が狂っている。
ここまでくれば立派だ。

みんなで眼鏡をつけかえっこして遊んで、
「本当に眼鏡は顔の一部なんだな、
 東京眼鏡の言っていたことは正しいよ」と思う。

でも合わない強いレンズの眼鏡をかけまくってたら、
気持ち悪くなった。世界が歪んで見えた。

おみやげに「幻の手羽先味キャラメル」を買っていただく。
チャレンジ1年生だ。

さて、満腹になったのでカラヲケへ。
そこは狂気のアニソン大会へと化した。

夫婦によるウマゴン攻撃とか、
「侍ジャイアンツ」って何よとか、
「二人はプリキュア☆マックスハートを何故知っているのだ」とか、
ちょっと素敵な異空間。

でもかっぱものびのびと、
「攻殻機動隊のうた」
「仮面ライダーカブトのうた」
「偽りの花園のうた」などをうたったから、
そして満足したから、よいのだ。

買ってもらったキャラメルにもレッツトライ。
…胡椒がきいている。胡椒味。胡椒味のキャラメルだ。
でもふたつ食べた。

午前様になって帰る。
ぽこぽこと遠い駅から歩いて帰る。
今日は楽しかったなあと思いながら、歩いて帰る。
posted by κ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旧mixi日記

2006年09月20日

【旧日記】ヤンマガと超ディオール、みたいな

1ディオール.jpg

ヤングマガジンとマガジンを3週間分、まとめて読む。
読みごたえアリ。とはいえ、半分くらい飛ばし読み。

「バカ姉弟」が4ページ位だけ載っていて、凄く嬉しく読む。
巣鴨の人たちにお世話になってた姉弟が
「文京区出身」とされていて、
巣鴨の人たちがひがんでる話だった。

なんてローカルなネタなんだろう。

駒込は豊島区、本駒込は文京区というとても不思議なあのエリア、
わかる人にはわかる豊島区と文京区の微妙なネームバリューの差。
第4学区出身者としては、嬉しいローカルさだった。

あとはどんどん恐くなる古屋実の「わにとかげぎす」。
古屋実は、「ヒミズ」が恐くて恐くて恐くて眠れなくなったりして大変だったくせに、
性懲りもなく読んでいる。

何が恐いって、描き方が「稲中」の時と、
タイミングとかコマ割とかがほとんど同じで、
ギャグも殺人もレイプも一緒ってところが恐いんだよ。でもすき。

あとは「食べれません」「顎なしゲンさん」読んで、
(あと、ホストとスカウトのマンガも、)
マガジンの「絶望先生」とか自転車のまんがとか読んでおしまい。
あ、「クロマティ高校」の人の新しいのも読んだ。相変わらず。


夜、ママンに
「最近、デパートによったら必ず香水を試すんだー」という話をしてて、

最近気に入ったのは日本語現代訳すると

「超ディオール」、と言ったらば、

「それ持ってるから、今使わないからあげる。」ということで、
貰いました、

「超ディオール、みたいなー」と「ディオールちゃん」(現代訳)を貰った。
ちょっと古いので心配だったけれども、
香りは大丈夫。
外の瓶のデザインが今より古いところも可愛い。

もうけ。
posted by κ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旧mixi日記

2006年09月19日

【旧日記】銀ブラ定番コース

1アボカドサンド.jpg1天使.jpg


映画を観ようということで、銀座へ。

お昼ごはんはニュウ千疋屋フルーツパーラーにて、
フルーツサンドとアボカドサンドをはんぶんこする。

アボカドサンドはアボカドとレタスのみの凄くシンプルなサンドイッチなのに、
アボカドが甘くて濃くて美味しいので、美味。
早速おうちでも真似してみる予定。

ピーチパフェが食べたいと思ってたのだけれど、
季節が終わってしまっていて残念だ。
既に季節は栗だった。来年は是非。ピーチパフェ。


食後、鳩居堂へ。
秋の花模様が入った素敵な絵葉書を何枚か購入。
こないだ高尾山で見たばかりの花もあって、喜ぶ。

松坂屋の方までぐるりと回って、
1階のGUCCIを拝見。
新作というバッグを見せてもらった。
凄く軽くて丈夫で使いやすそうで、よろめく。
(何故にここでGUCCIを好むのかといえば、
 ハンニバル・レクター博士と同じ趣味になりたいだけなのだ。)

今度はソニービルまで戻って、
新しい、発売前のウォークマンを手にとってみる。
http://www.jp.sonystyle.com/Walkman/Product/S200f/index.html

どうしても、
「無理やりi-podに似せないようにしている」無理を感じるなあと思った。
アップル派のかぱことしては。

和光の方に戻って、
みもざ館でお茶。

アンティークな造りは綺麗だったけれど、
人の話し声が響く造りなので、
混んでるときは煩い。
あと、プリンのネーミングが「癒しのプリン」ってところが、
かっぱのお気に召さないのであった。
癒されるほど傷ついてない、と、思う。たぶん。

プランタンの方まで足をのばして、
別館のバナナ・リパブリックでオカイモノにつきあう。

ここで映画の時間になったので、
てくてくてくてくと歩いて、スカラ座で「X-MEN」見る。
ある)

終映したらば隣の宝塚も終劇してて激混みであった。

ガード下の「うず潮」でお寿司を食べる。
さんまとさんまと鯵と、
はまちとかさんまとかさんまとかこはだとか食べた。
とっても満足する。

帰り道、木村屋総本店で明日の朝ごはんの桜あんぱんと栗あんぱんを入手して帰る。

銀座を満喫した一日だった。
posted by κ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旧mixi日記