つまり「おおおじさん」が来た。
グランマとオオオジサン(略してオージー)は同郷で、
神奈川の奥の方の田舎で生まれ育った野生児なので、
かっぱとかっぱママンのような山手線内側で生まれ育った都会っ子には考えられないような発言が続出。
「柿なんてさ、八百屋で買うの、今でも躊躇うよ。
だってあんなの、タダでいくらでも取って来れるものだから」
柿、、いくらでも取れるんだ。
「茹でるとうまい柿と、焼くとうまい柿があるんだ、
焼く方のは、いろりの灰に夜のうちに突っ込んでおくと、
朝になるとできてるんだよ。」
焼くのか柿を。いったいどんな味。
「長いもの葉っぱの上には、いもの赤ちゃんみたいなのができる。
これを、むかご、って言うんだけれど、うまいんだよ。」
いもの赤ちゃん。見てみたい。そして食べたい。
「長いもは、本当は掘ったら頭のところを残して、
また植えて帰るのがマナーなんだよ。そうすると、
また頭からいもが生えてくるんだ。」
焼いた柿。むかご。
たぶん今、東京では、かなりの高級料亭で目が飛び出るような値段で食されてる気がするなあ。
オージーの話、面白かった。
おやつにはオージーのお土産の一炉庵の練りきりを食べて、満足。
練りきりって、あのぼやっとした甘さがいい。
夜は一所懸命おばあちゃんマック「かぱこ」をいじくったけれど、
あんまり調子が良くなくて、何度もいろいろやりなおす。
うーん、、、これは、やっぱり、
そろそろ買い換えを考えないといけないのかもしれないな。。。
読んだ本のレビューを久しぶりに書いたけれど、
「ハチクロ」の感想、
他の人のはみんな「感動、感動。最高。」みたいなノリなのに、
かっぱ一人、なんとなく斜に構えてるようで、浮いてた。

