2006年09月15日

【旧日記】秋の夢の路

昨日の木曜日は一日パソコンの設定をいじったりなんだりで終わってしまった。
PC関係って、PCの都合に合わせてやらなくてはならないし、
その割に相手(PC)が疲れないから、
こちらが定期的に休憩(50分に10分とか)を取らなくてはならないのだけれど、
ついついぶっとおしになってしまって、ひどく疲れる。

ぐぐぐっと寒くなって、
あったかい紅茶が美味しい。

こないだ圧縮袋に入れてしまったばかりのお布団を、
寒さに負けてついに出す。ぬくぬくと寝る。
長袖の服を出すのが、、、面倒くさい。

金曜日、
「ブルータス」水族館特集のおまけについてたDVDを観る。
映画「ディープ・ブルー」と「ホワイト・プラネット」の未公開映像なんかが入ってる。

海や北極の綺麗さ、迫力は勿論、
その撮影をする人たちの偉さに心を撃たれた。
酷寒の北極の海に、カメラをもって沈むんだよ。
なにか強い希望や信念が無ければ、できない仕事だろう。素晴らしい。

「ディープ・ブルー」、DVDが欲しくなるなあ。


夕方、北西の空にいわし雲。秋だなと思う。
夜ごはんは秋鮭のムニエル。おおきな切り身だった。
ごはん食べきれなくなっておにぎりにして残す。

夜、NHKで竹久夢路を特集していたので観る。
最近、ちょっと竹久夢路が気になっているので。

主に女性達との恋愛遍歴を主軸としていて、
年上の女房との別れ、
年下の恋人との1年未満のラブロマンス、
永遠の恋人を胸に抱いたまま、
うーんと年下の恋人に面影を重ね続ける、
ロマンティストでばかちんで、でもどうにも憎めない人だった。

ちょっと泣いた。
夢路がというよりも、その周りの女のことを思って泣いた。

夢路の絵って、骨格とかバランスがあきらかにおかしくて、
そこが好きだなと思う。
でもまだ有名な絵をちょっとしか知らないから、
来週にでも、美術館にみにいくのだ。

お洒落していかなくちゃなあ、
せめて、絶世の美人相手に叶うわけはなくても。
posted by κ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旧mixi日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする