ヤングマガジンとマガジンを3週間分、まとめて読む。
読みごたえアリ。とはいえ、半分くらい飛ばし読み。
「バカ姉弟」が4ページ位だけ載っていて、凄く嬉しく読む。
巣鴨の人たちにお世話になってた姉弟が
「文京区出身」とされていて、
巣鴨の人たちがひがんでる話だった。
なんてローカルなネタなんだろう。
駒込は豊島区、本駒込は文京区というとても不思議なあのエリア、
わかる人にはわかる豊島区と文京区の微妙なネームバリューの差。
第4学区出身者としては、嬉しいローカルさだった。
あとはどんどん恐くなる古屋実の「わにとかげぎす」。
古屋実は、「ヒミズ」が恐くて恐くて恐くて眠れなくなったりして大変だったくせに、
性懲りもなく読んでいる。
何が恐いって、描き方が「稲中」の時と、
タイミングとかコマ割とかがほとんど同じで、
ギャグも殺人もレイプも一緒ってところが恐いんだよ。でもすき。
あとは「食べれません」「顎なしゲンさん」読んで、
(あと、ホストとスカウトのマンガも、)
マガジンの「絶望先生」とか自転車のまんがとか読んでおしまい。
あ、「クロマティ高校」の人の新しいのも読んだ。相変わらず。
夜、ママンに
「最近、デパートによったら必ず香水を試すんだー」という話をしてて、
最近気に入ったのは日本語現代訳すると
「超ディオール」、と言ったらば、
「それ持ってるから、今使わないからあげる。」ということで、
貰いました、
「超ディオール、みたいなー」と「ディオールちゃん」(現代訳)を貰った。
ちょっと古いので心配だったけれども、
香りは大丈夫。
外の瓶のデザインが今より古いところも可愛い。
もうけ。

