2006年10月31日

【はみだし日記】載せるとこなくて

テレビに映るかっぱ.jpg


描いたはいいものの載せるとこなかったので、
ここに絵を載せておく。

確か「テレビを見上げる猫」が出てるCMがあって、
それが可愛かったので描いた気がする。
かっぱは自分で猫を飼った事がないので、
本当に猫がテレビを見るのかはわからないけれど。
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【旧日記】久

1カレー.jpg1アンリシャルパンティエ.jpg1ハロウィンjpg

々にカレーをつくった。
トマトの分量をいつもの倍にしたら、
ちょっと甘口になっちゃったけれども、まあ、良し。

アンリ・シャルパンティエのケーキも食べた。
満足。


最後の写真は、
一応、ハロウィンらしく飾り付けた玄関。

ハロウィンが終わったら、
このカボチャはどうしたらいいんだろう。
煮て食べられないし。

嗚呼、ハロウィンが終わると、
街は一斉にクリスマスの飾り付けになるんだよなー。
とても綺麗だけれどどこか寂しい感じもするので、
好きだけれど苦手なところ。
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2006年10月30日

【旧日記】笑

うことは健康に良いらしいとは、
こないだ聞いたばかりなのだけれど、

それなら毎日板尾さんが「しりとり竜王」をやってくれれば、
かっぱは間違い無く健康になれるんだけれどな。

と、
過去の「しりとり竜王」ネタを文書化したものを読んでは、
狂いそうに笑ったりしている現在。

「るんるん気分なのだが、血が止まらない」

1日に10回は笑える。

でも毎日やったら板尾さんが死んじゃうな。


ところで「しりとり竜王」をやってるテレ朝の番組
「虎の門」が関東ローカルであると初めて知った。
地方では「タモリ倶楽部」も月曜深夜で、
しかも数週間遅れで放送されたりする様子。

と、東京に住んでてよかった。
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2006年10月29日

【TV】弁護士 灰島秀樹

灰島秀樹.jpg


主役が矢嶋さんで傍役が吹越満なので、さすが芸達者、
最後まで安定感がある。

ただやっぱり二人とも、ごはんで例えると「紅しょうが」とか、
あんみつで例えると「ぎゅうひ」みたいな人達なので、
「オール紅しょうが」とか「ぎゅうひオンリー」っていうのはやっぱりきつい。

でも石田ゆり子は本当にいつも演技が一緒で、
何をさせても一緒ぶりが凄いので、
二人の達者ぶりを補ってあまりある不自由さでもあった。

むつかしいものだ。

IT社長に長井秀和はナイスキャスティングだった。

お話としては、「どんでん返し」を得意とするこのシリーズにしては、
割にわかりやすいお話だった。
あれで、最後に石田ゆり子の役も「騙し」に入ってたとしたら、
悪意に満ちてはいるけれど、面白いのに。

演出とかカット割りなんかは、今回はすごーく普通だった。

灰島さんの部下達のマッシュルームを見て、
昔の上司と同僚を思い出した。
そのまんま、ああいう人が二人も知人にいるのだ。マッシュメガネが。
素敵な人間関係を嬉しく思う。
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2006年10月28日

王様の耳はろばのみみー

ほんと「王様の耳は」的に此処に書く位しか無いので、
全く意味も脈絡も無く書く。

さんざっぱら猥褻セクハラまがいの事ばっかりして来たやつが
痴漢に会った人間に対して

「かわいそうに、
 おやじに触られるのってイヤだよねえ」
みたいなことシタリ顔で言うなーーー

君が触ってただろう。おまえが。お・ま・え・が!

本当にああいう事発言してる瞬間って、
自分が「加害者」だった事を1ミリも認識してないんだろうなあ。
自分も同等の事をしてきたと言われるまで、
いや、言われても、わからないんだろうなあ。

こういう人間に心を乱されない為に、
嫌な話を見ないように、聞かないようにしたいのだけれど、
地雷のようにあるものなんだな。

もっと防御するしかないんだな。哀しいけれども。
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【旧日記】ラ

イフスタイルに憧れる人はいますか?
と問われ、

さんざん考えた結果、

「…みうらじゅん。」と答える。

嗚呼、違うんだろうな、この答え。
もっとこう
「素敵ライフ送ってます☆私。ひとりの時間も大切にしてるし。
 自分を磨いて、ゆったりのんびり。趣味もしっかり。」
みたいなさあ、
ああいう女性タレントの名前でも出せばいいんだろうけれども、
一人も出てこなかったんだ。

みうらじゅん、憧れてるのは嘘じゃないのだけれどな。
ああいう風に、
「自分にしか好きになれないものを見つけて、
 熱く好きで居続ける」って、素敵な人生だと思う。

あ、もう一人いた、後藤久美子。
日本人には誰ひとり媚を売らず、
一発でお城に住む人を射止めたあの人生。

あとはねえ。大橋巨泉?

たぶん全部不正解なんだろう。
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2006年10月27日

【旧日記】あ

まりにも恐ろしかったので、
忘れないうちに書いておこう、
忘れる事は無いかも知れないけれど。

本格的に自殺する夢を見てしまった。

入水自殺をする夢だ。

何が恐いって、
ちゃぷちゃぷと足を打つ波でも無く、
そこが鎌倉の海だとはっきりとわかっていることでもなく、
あまりにもその水が冷たいことでもなく、

「そうか、常々思っていた、
 電車に飛び込めば電車と多大な人々に迷惑がかかる、
 飛び下りはその建物と周辺の人々に悪い、 
 首吊りは私の部屋が可哀想だ、
 そして痛いのは嫌いだから首吊りとか手首を切るとかはできなかった、

 正解は入水なのだ、海は広いな大きいな」

と、

夢の中で、ものすごく冷静に考えていることなのだった。
太宰かおまえは!阿呆か。

もうひとつの夢にはさとう珠緒が出て来て、
これはこれで物凄いむかついたけれど、
奴をぎゃふんと言わせられたので良い夢だったとしよう。
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【TV】本日も志木那島より。

1コトーさんと花jpg

というわけで今日も「Dr.コトー診療所」
楽しく観た。

最近、コトー先生が好きで堪らないわけですけれも、
これは決して「吉岡秀隆」が好きなわけではないんだなあ、
むずかしいところだ。

今日の発見としては、
公式ホームページを観てたら、
吉岡秀隆と誕生日が一緒だった、それくらい。

ところで「ヒナちゃん」役の女の子は笑顔が本当に可愛らしいのだけれど、
高校生くらいになった時に子役からの転換がむつかしいタイプだよなあとか、
ついついシビアに考えてしまうのであった。

あと毎週「銀の竜の背に乗って」を一緒に唄おうとして挫折してる。
むつかしいね中島みゆき。アイルランドの人みたいだ。

そしてこれは先週描いてブログに載せたり人に見せたりしたら、
なんだか評判がとても良かったのでもう一度載せるコトー先生。

でも皆「似てる」「いいね」とか言う前に、
必ず一回爆笑するのは何故だ。
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2006年10月26日

【まんが】月刊 IKKI 12月号

天下の大御所、小学館が出しているとは思えない、
ちょっと、相当、かなりマニアックなまんがばかりが並んでいるまんが月刊誌。

たぶん、単行本は売れてるんだろうけれど、
(松本大洋の「ナンバー吾」とかは。)
雑誌としては売れてないのだろうなあ。と予測する。

「拐い屋 五葉」のオノ・ナツメさんや、
「土星マンション」の岩岡ヒサエさん、
「ナツノクモ」の篠房六郎さんなどを楽しみに読んでいる。
あと鈴菌カリオ(敬称無し)も。

「拐い屋 五葉」って、
絵柄がとてもスタイリッシュなので忘れがちであるけれど、
意外とスタンダードな「時代劇」なんだよね。割と。
話だけで読むと、同じ小学館でも
「ビッグコミック オリジナル」
(おっさん雑誌。代表作「釣りバカ日誌」「あぶさん」)
的な要素があるよなと、思う。

それにしても、IKKI、増刊号時代にいとうせいこうが監修していた
「ボツマン」は復活しないんだろうか。あんな漫画見た事ない。衝撃的。

2006年10月25日

【映画】ザ・ロード・オブ・ザ・リングス 二つの塔(DVD)

アラゴルン.jpg


スペシャル・エクステンディッド・エディションを観た。
未公開映像満載。

そして、未公開シーンで驚愕の(原作を読んでいないκにとっては)事実を知る。

アラゴルン、87歳。

おじいちゃんじゃないか!

(注*とても寿命が長い種族で、平均寿命150歳くらいらしいので、
87歳でもまだまだ若者なのだそうだけれど)

よく考えてみたらば、恋人で有るエルフのアルウェンは3000歳。
3000歳と87歳の恋。
こういうのも「老いらくの恋」というのかなあ。


「二つの塔」では、森の木々達が反乱を起こすシーンが以前は好きだった。
でも、こういう風に単純に
「森は善、鉄や火を操る人間は悪」とは言い切れないよなあとも考える。
(今も、お話としては好きなんだけれど。)

そういう意味では、「もののけ姫」の方が現代には即しているというか、
かっぱには頷ける。
鉄を操る人々も、操らなくては生きていけない。エボシ様のようにね。
何故なら私達はホビットやエルフのようには生きていけないし、
今さら文明は捨てられない。

あと、森の神様はやっぱり「エント」よりも「だいだらぼっち」的な方が、
リアルな気がする。
死ぬまで無関心という感じ。(この二者はとても似通っているのだけれど。)

自然保護を結構真剣に考えつつも、
グリーンピース的な過激な行動には首肯できないかっぱは、
「どうもここらへんに、欧米と日本のメンタルの違いがありそうだ。」と思ったのだっ
た。
posted by κ at 19:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画、観たの