さてさて、本日は、
うんちのかっぱも楽しく見られる、
「芸能人スポーツマンナンバーワン決定戦」を観た。
(最近ちょっとテレビづいている。具合が悪いから。)
これとサスケは(そして大食い)、俗っぽいところが好き。
どの番組も出場者全員が狂ったように本気で、
真面目で、魂かけてるのに、
その戦いの目的が「ラーメンたくさん食べる事」とか
「跳び箱たくさん飛ぶ事」ってところがナイス。
だって跳び箱だよ。大の男が泣くんだよ。
跳び箱とべた嬉しさで。
あと、そんな間抜けな番組なのに、
観ている時には結構、手に汗にぎっちゃうところも好き。
ちなみに今回、お笑いの小さい人の「チロ」さん、
その人が跳び箱とべたとき、
「うおおおおぅ、やったあ」とか歓声をあげたのは私。
ワッキーとか池谷とかは、
ちょとこの番組に人生賭け過ぎてて怖いといえば怖い。
でも初出場の選手が(今回の場合、庄司くんとか、)
だんだん顔がマジになっていって、
最後の方で鬼のような顔で飛んだり跳ねたりするのが見所。
そして、ほぼ全員が
すごーく悔しそうに
「絶対、次は勝つ、明日からもう1回トレーニングする」
とか言っちゃうところが凄い。
そして多分、半数以上がマジで練習して来ちゃうところも凄い。
観る側より、やる側の方が中毒性が高い。
でもそんな中毒者達に目がはなせない。
(実は結構オリンピックなんかも、こういう中毒性があるのかも。)
こういう「負けてたまるかよ」的な、
所謂「体育会」的な精神ってかっぱには無いので、
新鮮に感じる。
そして、あんなにいっぱい跳び箱飛べるのって、
ちょっと気持ちいいんだろうなあ、、、と
4段も多分まともに跳べないであろうかっぱ、
少し、羨ましい気持ちにも、なる。
それにしても、一回でいいからケインとを照英を呼び戻して、
グランドチャンピオンをやって欲しいなあ。