先々週の「芸能人スポーツマン・ナンバーワン決定戦」に引き続いて、
今度は「サスケ」である。
もはやTBSに踊らされっぱなしのかっぱであるよ。
なんだかんだ云って殆ど毎回観てしまっている「サスケ」であるけれど、
今回は最終ステージを制覇する人まで出て来て、
とても見ごたえがあった。
あと正直に云うけれど、
「ミスター・サスケ」山田さんがファースト・ステージで落ちてくれてホッとした。
もう、あの人は引退した方がいいな。
かっぱ個人としては、
「サスケ」の面白さは、
この競技が決してスペシャリストやプロフェショナルのものでなくて、
役場の人とかガソリンスタンドの店長とか漁師とか、
普段はちっとも
「こっち側の人」でない人が闘うところだと思っている。
だからサスケの為にお仕事を辞めるってのは、
「ずる」だと、ずっと感じていた。
そういうわけで、今回、
「普段のお仕事もスーパー肉体労働で、
その筋肉は決して趣味でも見せ掛けでもない」
という実践的筋肉を持った人が優勝したことは、
とてもサスケ的で、嬉しい。
と、サスケについて熱く語ってる場合じゃないのに。
絵は、今日のお題とは全く関係がなくて、
一昨日いった温室の絵。