2006年10月19日

のだめカンタービレ♯16

のだめカンタービレ.jpg

パリ編になってから、話がもたつくかな?と危惧したけれど、
元々あんまり「ここに行き着かなくては!」
という大きな筋が殆ど無い話なので、
呑気に進むのもアリだなと思う。絵柄や話も安定してて、良い。

新しいキャラクターそれぞれに個性があって、
魂がふきこまれてるところも素敵。

変人が多くて、人間が沢山出て来て、御近所ものっぽくて…というところが、
フランス映画っぽくて、いかにも舞台のパリに合ってるところも。

かっぱはクラシックって殆ど全く知らなくて、
実はオーボエの音色もわからない…のだけれど、
これを読むたびに、
「よし、聴いてみよう!」と思う。(そしていつも忘れてしまう。)
そう思わせる演奏シーンが、上手。

のだめちゃんのワンピースがいつも可愛くて羨ましい。
(ので、かっぱが着てみた。16巻表紙のもの。
表紙の色使いもいつも綺麗で、好き。)
でも、のだめちゃんて実はとってもナイスバディで、
(足も綺麗だし、Dカップだし、)可愛いのだよね。変人だけれど。
だから似合うのだろう…かっぱでは駄目だろう…

ザ・ロード・オブ・ザ・リングス 旅の仲間

レンバスには牛乳.jpgガンダルフ.jpg


10月初頭にDVD「スペシャル・エクステンディッド・エディション」で鑑賞。
未公開シーンが30分もついて、長かった。

この映画を観るのは2回目。

最初に観た時は、
「なんて話が進まない映画だ、、オチも無い」と唖然としたけれど、
3部作を観た後で観ると、この映画もよく見えるのだった。

(だから、正直言うと、「指輪物語」を知らない人への
「掴み」としては、第1部は失敗してると思う。)

未公開シーンのお陰で、ボロミアの良さもよくわかったし。
公開当時は単なる「困ったさん」としか思えなかったけれど、
優しいし面倒見は良いし、
映画の時のジャイアンみたいだ。

そして、ボロミアの死は、見れば見る程、歌舞伎っぽい。泣いた。

でもやっぱりガンダルフが好きだ。
特に、2部以降のしっかりしたガンダルフじゃなくて、
1部の、「道を忘れちゃう」「合い言葉も忘れちゃう」という、
ぼけぼけ爺ちゃんぶりが、可愛くて良い。ナイスおじいちゃん。

あとはレンバスが味見できれば文句無い。
そして、レンバスってとても「もそもそ」しそうなので、
牛乳と一緒に食べると、栄養価も高くてばっちりだと思う。
posted by κ at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、観たの

【旧日記】今日のがくしゅう

1学習中.jpg

最近は実家の「おさがり」の新聞を読んでたりする。
そして、わからない言葉は、
メモしておいて、後でネットで調べることに、した。今日から。
(今までは「あれ?」と思っても、忘れてた。)

本日の謎

1.「絶滅危惧種1B類」

 よく「1A」とか「1B」とか聞くけどなんだろうと思ってた。
 こういうランクになってるみたい。

http://www.biodic.go.jp/rdb/rdb_top.html

 どっちにしてもかなり危険度が高い。思ってたより高い。
 ちなみに秋の七草である
 「桔梗」や「藤袴」も、この「1類」に入っているんだと、
 こないだ新宿御苑の温室で知ったばかり。
 
 絶滅してからでは、遅いんだよな、
 嫌だな、桔梗が「昔あった花」になったら!


2.「応汎性発達障害」

 教員殺傷事件で逮捕された未成年者の判決のニュースで知った言葉。
 さっぱり意味がわからなかった、 
 
 「自閉症」のことなんだね。
 その中でも、言語機能に問題が無くても、 
 コミュニケーションがうまく取れない、とか、
 一つのことに固執する、とか、あるのだと知った。

 公判の中での、被告のコメントがあんまりにも
「それはそうかもしれないけれど、
 でも言っちゃいけないことなんだよ」
 というのが多過ぎて、

 あんた、「異邦人」じゃないんだからさーと思ったのだけれど、

 これも障害の一つってことなんだろか。

 多分、彼の言っていることは、結構多くの加害者が、 
 本当は今まで思っていて、でも黙っていることなんだと思う。
 言ってしまったら、心証が悪くなるから黙っているだけで。

でもこういう「障害」って、
気付かずに、今までもあったことなんだろうか?

私は今まで結構
「おまえ、それを言うなや」という人に会ったけれど、
(本当すぎる事を言って人を傷つけて、しれっとしている人)
それとこれとは違うのだろうか?

あと、「発達障害」と「殺人」は結び付けるべきなのか?
そうじゃないのか?
(かっぱ個人的には、これは結び付けてはいけないと思うんだけど)
だとしたら、もっと報道の仕方があるべきなんじゃないのかな?

と、色々と考えてしまうのであった。
posted by κ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旧mixi日記