2006年10月25日

【映画】ザ・ロード・オブ・ザ・リングス 二つの塔(DVD)

アラゴルン.jpg


スペシャル・エクステンディッド・エディションを観た。
未公開映像満載。

そして、未公開シーンで驚愕の(原作を読んでいないκにとっては)事実を知る。

アラゴルン、87歳。

おじいちゃんじゃないか!

(注*とても寿命が長い種族で、平均寿命150歳くらいらしいので、
87歳でもまだまだ若者なのだそうだけれど)

よく考えてみたらば、恋人で有るエルフのアルウェンは3000歳。
3000歳と87歳の恋。
こういうのも「老いらくの恋」というのかなあ。


「二つの塔」では、森の木々達が反乱を起こすシーンが以前は好きだった。
でも、こういう風に単純に
「森は善、鉄や火を操る人間は悪」とは言い切れないよなあとも考える。
(今も、お話としては好きなんだけれど。)

そういう意味では、「もののけ姫」の方が現代には即しているというか、
かっぱには頷ける。
鉄を操る人々も、操らなくては生きていけない。エボシ様のようにね。
何故なら私達はホビットやエルフのようには生きていけないし、
今さら文明は捨てられない。

あと、森の神様はやっぱり「エント」よりも「だいだらぼっち」的な方が、
リアルな気がする。
死ぬまで無関心という感じ。(この二者はとても似通っているのだけれど。)

自然保護を結構真剣に考えつつも、
グリーンピース的な過激な行動には首肯できないかっぱは、
「どうもここらへんに、欧米と日本のメンタルの違いがありそうだ。」と思ったのだっ
た。
posted by κ at 19:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画、観たの

【旧日記】冬ごもり

1冬ごもり.jpg

寒い。一日中、寒い。屋内も寒い。
もう、冬眠の季節だな。かっぱは冬眠するよ。アデュー。

と、いうわけにもいかなくて、しぶしぶ生活する。
体温が急激に低くなってしまったもので、
一日眠くてしかたがない。かっぱは、変温動物。

今日の発見。
「シャーロック・ホームズ最後の挨拶」を読み返していたら、
驚愕の(という程でもないけれど)新事実。

「レストレード警部」を御存じですか。
ロンドン警視庁きっての名警部と名高い割には、
いつもいつもホームズのお世話になっている、彼。

宮崎駿が作ったアニメでは、まるで銭形警部のような、
ごっつい、がさつな犬の顔だった、彼。
なんとなくいつも、そういうイメージで読んでいた、彼。

原作において、そんな彼についての記述は
『小柄できびきびとしている』!
小柄! きびきび! 知らないよ、それ。

しょうがないので、イメージを
「お笑いのアリとキリギリスの、アリの方の人」に直してみたのだけれど、
これはこれでイギリスなのに、
古畑任三郎が始まってしまいそうだ。困った。

あと、今日読んだ「メールの書き方」的なお話には、
深く頷くところがあったので、紹介して、終わり。

【そのメールが相手の怒りをまねく】
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/OPINION/20050307/157089/

これは、本当に本当にそのとおりなのだけれど、
意外と、実践できて無い人が多いのが事実。

あと、こういうのを読んでも、
ちっとも治らない人が多いのも、事実。
posted by κ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旧mixi日記