引き続き具合悪いので、
昨日録画したTVをいろいろ観る。
■美の壷
仏像「円空さん」と「木喰さん」だった。
「仏像を村の子供が浮き袋にしたり、そりにして滑ってた」
ってところに笑った。いいなあ。なんだか。
そういう風に、普通に道ばたにあって、遊びにつかったり、
具合が悪いと借りてきて枕元において拝んだり、
普通に生活に密着してるなら、宗教っていいな、と思った。
■タモリ倶楽部
果たしてこれを話題にしてよいのか悩むところなんだけれど、
今回の「世界のおもしろ体位講座(みたいなの)」、
面白すぎた。
「宣教師体位とは?」の問題に対して、
「これわかる! 知ってる!」と即答できてしまった、
そんな自分がちょっと誇らしくもあり、哀しくもあり。
そうそう。宣教師体位の像が熱海の秘宝館にあったな。
職場の男性二人と職員旅行で熱海にいったついでに
「逆ダイスキ」状態でノリノリで見に行って、
像の前で「宣教師体位の意味について」とうとうと説明したら、
『年下の女の子に体位の歴史を説かれるって凹む』と言われた、
懐かしい思い出だ。
ママンが大量のゆず茶の瓶詰めを買って来たので、
(1キロの瓶を4本も買って来た。何を考えてるんだろう)
あったかい柚子茶を作って、ほっと飲みながら、観た。
甘くてあったかくて、おいしくて、なごむ。
でもなごみながら、高尚な気持ちになったり、
アカデミック下ネタに笑ったり。高尚なのか卑俗なのか、微妙。




