今年もフィギュアの季節が来た。
■ジョニー・ウィアーて人が毎回、気になっている。
その容姿や舞踊を見ていて、
アルフォンス・ミュシャの絵を思い出した。
こんなの。(実際、ミュシャが描くのは女性なわけだけれど)
http://www.mucha.jp/framepagepanneau.html
流れるような線と、儚い横顔と、あまい色遣い。綺麗だ。
■拍手したのは、高橋大輔のストレートラインステップ・シークエンス、
韓国の新星の、妖精のような体つきと高い技術、などなど。
女子に比べて男子フリーは全体的に調子悪そうだった。
■日本女子はヘアメイクを自分でやってるそうだけれど、
以前、荒川静香さんが言ってた、)プロを連れてくべきだ。
「見栄え」が重要な競技なんだし。
日本の美容技術って、折角すごいのに。
カリスマ美容師でも連れてけばいいのに。
■解説の荒川静香は落ち着いててよかった。
喋りが下手だった某、元選手に比べると格段によかった。
■生放送じゃなくて編集した番組を見たので、気を抜くところがなくて、疲れた。
やっぱり生放送で見て、
「採点」と「リンクのおそうじ」の間は休憩した方がいいみたい。
そのへんちょっと「おすもう」に似ている。



