と教えていただいたので連れていっていただく。
結論。パイプオルガンは、教会で聴いた方がいいのかもしれない。
イギリスだったか、朝、教会に入れて貰って聴いた時の方が、
迫力があったように思った。
今日はなんだか遠く感じた。
でも生の音の音楽っていいな、綺麗で。
あと音楽ホールって、木でできていて、よく磨きこまれていて、
つるつるで気持ちいい。
あとパイプオルガンて見た目が本当に綺麗だし。
楽器って、音も出て、なのに見た目も綺麗で、素敵だ。
ああいう風に機能と美観を備えているものって、他に知らない。
(自然のものを除いて。)
午後は、本屋さんで1冊も本を買わずに、
二時間以上もあれやこれやの本の品定め。
パルコの本屋さんは洋書や写真集がたくさんおいてあるので、
うつくしい本をたくさん眺める。
手間ひまを考えると、本って、他の物に比べて、安いなあ。
でもなかなか、3000円する本って買わない。
CDなら買うのに。不思議。
結局夜の10時まで、雑貨を見たり、お茶を飲んだり、
お喋りをしっぱなしで時間が過ぎてしまった。
何も買わなかった。
でも楽しかった。
帰り道は寒かった。 冬がやってくるのだ。

