2006年11月18日

【映画】セブン

最近観た、というわけではないのだけれど。

友達と「セブンの続編ができるらしい」という話題になり、

友「セブンってどんな話だったっけ? あんまり覚えて無い」

かっぱ「かっぱ、覚えてるよ、
 あのね、ブラッド・ピットが若手の刑事でね、
 モーガン・フリーマンが先輩刑事でね、ブラピのお家に遊びに行くの。

 電車(地下鉄だったかな)がすぐ傍を通る古いぼろいアパートに住んでるの、奥さんとブラピ。
 だからね、お話しようとしても、
 電車が通るたんびに五月蝿くてお話できないし、色んなものが揺れるの。

 哀しいシーンだった」

友「…そんなシーンあったっけ…?」

か「…うん。でも、そこってストーリーの主軸じゃないね。確実に。」

犯人もあんなに頑張って連続猟奇殺人したというのに、
(確かそういう話だった気がする、)
かっぱが覚えてることと言えば「おうちが揺れる」だけ。
どうしてなんだろうなあ。不思議だなあ。
posted by κ at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、観たの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【旧日記】もう寝る

朝と午後と、絵を2枚描いた。
上手な人の絵を真似して描くのって楽しいなあ、、
どんなに下手っぴに真似ても、
なんらかのエッセンスは受け取れるものみたいだ。

音楽でいうとコピーバンド? カバー? の楽しさだ。

自分では思い付かない色遣いとかパターンや技法、
ぼんやり観てるだけだとわからない細やかさを楽しみながら、
勉強にもなる感じ。

そして、画家本人がここらへん、楽しく塗っただろうなあ、とか、
このへんはちょっと飽きてたのかも。
とかも何となくわかるようになるのも不思議。
また描こう。

初めて、「36色の色鉛筆じゃ足りない、もっと色が欲しいな」とか、
「小さいノートじゃ足りない、もっと大きな紙に描きたいな」とか思った。
これって成長ってやつか。錯覚か。でも何となく嬉しい。


古本屋さんでムーミンコミックと、
最近出たばかりのよしもとばななの単行本を安く見つける。
読みたかったマンガ「7SEEDS」も立ち読みできた。
(そこまで買う余裕は無かった)

収穫の多い日だった。


ムーミンの小説も集めようとしてるのだけれど、
「青い鳥文庫(子供向けの、新書判のもの)」であつめるか、
「講談社文庫(普通の文庫版)」であつめるか、迷い中。

実物を見て、挿し絵の大きさなんかで判断しようと思うのだけど、
意外と置いてないものなんだ、外国作家の本。困った。

とは言え、
こういう、「シリーズの集め途中」「現在はまり中」の最中(さなか、と読みたい)は本当に楽しい。
いつもいつも素敵な新しいものに逢うわけではないから、
本当に、楽しい。

でも、ゆっくり味わえばいいのに、ついつい、
面白ければ面白いほど早く次が読みたくて、
あっという間に駆け抜けてしまう。むつかしいところ。


ところで先日日記で書いた柚子茶1キロ瓶×4、
早くも1本がなくなった。消費、はや。
posted by κ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旧mixi日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする