友達と「セブンの続編ができるらしい」という話題になり、
友「セブンってどんな話だったっけ? あんまり覚えて無い」
かっぱ「かっぱ、覚えてるよ、
あのね、ブラッド・ピットが若手の刑事でね、
モーガン・フリーマンが先輩刑事でね、ブラピのお家に遊びに行くの。
電車(地下鉄だったかな)がすぐ傍を通る古いぼろいアパートに住んでるの、奥さんとブラピ。
だからね、お話しようとしても、
電車が通るたんびに五月蝿くてお話できないし、色んなものが揺れるの。
哀しいシーンだった」
友「…そんなシーンあったっけ…?」
か「…うん。でも、そこってストーリーの主軸じゃないね。確実に。」
犯人もあんなに頑張って連続猟奇殺人したというのに、
(確かそういう話だった気がする、)
かっぱが覚えてることと言えば「おうちが揺れる」だけ。
どうしてなんだろうなあ。不思議だなあ。

