友人・菊象(仮名)さんのおたんじょう会に参加。
新宿のクラブ愛にほど近い場所にある、
キラー・カーンさんの鍋のお店だった。
しかし、かっぱは「キラー・カーンって誰だ」状態だったので、
お店に行ったらおおきなハゲの化物みたいなのがいるので恐くて、内心、驚いた。でかかった。
そして、個人のお店っぽいそこは混んでいたせいか、
注文した品がちーとも出てこなくて、
でも韓国のりは3秒で出て来たりするので、笑った。
とは言え、2年か3年ぶりに会えたお友達もいたのでお話も弾んだし、
生がきも、キャベツが入ったお鍋も美味しかったので満足だ。
キラー・カーンもこわくなかったし。
仲良しは離れてても仲良しで変わらないし、
今なかよしな人は、きっとこれからも仲良しでいられるはずだ、
よかったなあ、と、なんとなく確信して、ぼんやりと嬉しく思う。
そういう事がわかるまでだいぶ時間がかかってしまったけれど、
だーれも居なくなってから気付くんじゃなくて、よかった。
鍋を食べながらダーツをやる人の話を楽しく聞いて、
じゃあ、食後、早速やってみようよ。ということになる。
かっぱ初ダーツ。
最初の練習では「的に刺さらない」という情けない状態が続いたけれど、
教えてくれる人がいたので、
「まっすぐに刺さる」状態には、割とすぐ、なった。
でも、ついつい「的」を前にすると
「アーチェリー」もしくは「拳銃による射撃」の癖が出て、
「まっすぐに立つ、息を深くすって、背中を張って」とか考えてしまって、
「なんだかこの人は大仰だよ」と何度も言われる。はづかしい。
最終的には「501」というゲームで、何故か見事に「1」を残して負けるという所まで行ったので、
うんちのかっぱにしては、最初にしては、良かったように思う。
こういう集中力と精神力と瞬発力で押して行く競技は、すき。
またやってみたい。

