2006年11月24日

【旧日記】鍋と矢

1ねらいうち.jpg

友人・菊象(仮名)さんのおたんじょう会に参加。
新宿のクラブ愛にほど近い場所にある、
キラー・カーンさんの鍋のお店だった。

しかし、かっぱは「キラー・カーンって誰だ」状態だったので、
お店に行ったらおおきなハゲの化物みたいなのがいるので恐くて、内心、驚いた。でかかった。

そして、個人のお店っぽいそこは混んでいたせいか、
注文した品がちーとも出てこなくて、
でも韓国のりは3秒で出て来たりするので、笑った。

とは言え、2年か3年ぶりに会えたお友達もいたのでお話も弾んだし、
生がきも、キャベツが入ったお鍋も美味しかったので満足だ。
キラー・カーンもこわくなかったし。

仲良しは離れてても仲良しで変わらないし、
今なかよしな人は、きっとこれからも仲良しでいられるはずだ、
よかったなあ、と、なんとなく確信して、ぼんやりと嬉しく思う。

そういう事がわかるまでだいぶ時間がかかってしまったけれど、
だーれも居なくなってから気付くんじゃなくて、よかった。


鍋を食べながらダーツをやる人の話を楽しく聞いて、
じゃあ、食後、早速やってみようよ。ということになる。
かっぱ初ダーツ。

最初の練習では「的に刺さらない」という情けない状態が続いたけれど、
教えてくれる人がいたので、
「まっすぐに刺さる」状態には、割とすぐ、なった。

でも、ついつい「的」を前にすると
「アーチェリー」もしくは「拳銃による射撃」の癖が出て、
「まっすぐに立つ、息を深くすって、背中を張って」とか考えてしまって、
「なんだかこの人は大仰だよ」と何度も言われる。はづかしい。

最終的には「501」というゲームで、何故か見事に「1」を残して負けるという所まで行ったので、
うんちのかっぱにしては、最初にしては、良かったように思う。

こういう集中力と精神力と瞬発力で押して行く競技は、すき。
またやってみたい。
posted by κ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旧mixi日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする