2006年12月14日

【旧日記】きゃっほーい

と、飛び跳ねて喜んだりすることって皆さまはありますか?

かっぱは割と、ある。
1ヶ月に3回くらい。
本当に飛びます。
そういう時。何やってんだろ、、と、後で思うんだけれど、飛びます。
マンションの玄関先で飛び跳ねていたりするので、怪しい人認定されてる気もする。

昨日は軽く飛んだ。今日は飛んで無い。
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2006年12月13日

【映画】鉄コン筋クリート(試写会)

12月5日、九段会館での試写会にて鑑賞。

俳優ばかりの吹き替えを、
「宮崎アニメみたいになるのでは」と考えたのは杞憂だった。

特に主人公の一人、知的障害のようにも思えるし、天使のようにも思えるし、凶暴にも思える「シロ」を演じた蒼井優は素晴らしかった。
個人的には作品の要だ、と思っている「シロ」が駄目なら作品ごと駄目になるだろうと危惧してたけれど、最初のシーンですっかり安心。
完璧に「シロ」だった。別離のシーンでは泣いた。拍手。

また、原作そのまま、と思える丁寧なつくりの映像にも感心。
アニメーションになると、どこか「アニメアニメ」した、つるりとした作画になってしまうことが多いけれど、本当に漫画がそのまま動いている感じ。
(考えてみれば漫画はモノクロなのに、フルカラーの映画を「そのまんま」というのもおかしな話だ。けれど、色遣いがあまりにも「松本大洋のカラー」なので、本当にすんなりと受け入れられる。)

宝町がどかーんと目の前に広がった時は、感動した。

ストーリーもほぼ、原作どおり。(の、筈。)

なので、個人的に松本大洋作品の後半(および結末)があまり好きじゃ無いかっぱとしては、矢張、後半と結末はいまひとつ、というところ。
(アンチクライマックスだから、とかいうわけではないのです。)

只、これは原作にのっとった上での事なので、この映画作品に対する評価とは異なるでしょう。
観念的な話になる後半を頑張って動画にしたことには、敢闘賞をあげたいほど。

映像や脚本については賛否両論ありそうだなあとも思ったけれど(好きじゃない人は好きじゃないだろう、)
「松本大洋の世界を動かせる」ようになったことは、とても素敵なことだと思う。
是非、次回は(短編でも良いので)「ナンバー吾」も観てみたい。
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【旧日記】フィロソフィ

具合が悪くて外に出られない日々が続く。
しょうもなく、「webで思いきり知識欲を満足させてみよう!」と、

オンラインのフリー百科事典で、リンク部分の興味があるところにどんどん飛んで行って読むというのをやってみた。

後にメモを読むと、

「失読症」→「オーランド・ブルーム」→「キーラ・ナイトレイ」→「ラズベリー賞」→「ハリー・ベリー」→「ブルック・シールズ」→「サイエントロジー」→「ジャー・ジャー・ビンクス」→「ケヴィン・コスナー」→「リーサル・ウェポン」→「ダニー・グローヴァー」→「純潔運動家」→「キリスト教右派」→「セカンダリー・ヴァージニティ」→(このへんで暫く、日本のいろんな宗教名がずらずらっと並ぶので、省略)→「東方正教会」→「モルモン教」→「共和党」→「ソーカル事件」→「イグノーベル賞」→「フランス現代思想」→「サルトル」→「ウィトゲンシュタイン」→「マイケル・ギルモア」→「死刑」→「小林よしのり」→「内田春菊」→「宅八郎」→「噂の真相」→「ジャニーズ」(このへんでジャニーズ関連の人がいっぱい並ぶので省略)→「デーモン小暮閣下」→「大槻ケンヂ」→「マーティン・フリードマン」→このへんで日本のヴィジュアル系の人がいっぱい並ぶので省略。

抜けている項目もいっぱいあるのだけれど、
流れとして
「海外の映画業界アレコレ」
→「ハリウッド・スターってやっぱり変」
→「ハリウッド・スターがはまる宗教」
→「ていうか、宗教について全く知らないから勉強」
→「更に言えば、日本の新興宗教についても知らない」
→「宗教と哲学」
→「宗教と政治」
→「マスコミにおける色々なタブー」
→「タブーと言えばジャニーズ」
→「芸能関係に戻る」
と言った感じであった。

まあ、無料で提供されてる情報だし、どこまでが真実か?というのは微妙なわけだけれど、
かっぱの全く知らなかった世界をいろいろ勉強できたので、結構、満足。
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2006年12月08日

【旧日記】突然たべもの

突然「何か」が食べたくなる瞬間ってないでしょうか。
チョコレート、カレーうどん、などなど。

今、それが「お好み焼き」なんだけれど、
食べたくて食べたくてどうしよう。
遅くまでやってるスーパーがあるから、素材は買いに行けるけれど。。

でもなー、タネが大量に出来ちゃうしなー。悩む。
でも食べたい。食べたい食べたいの。。。
おたふくソース! マヨネーズ! かつをぶし!

あああああああああ
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2006年12月07日

【映画】シン・シティ(DVD)

諸事情があって本当は観たかったのだけれど、ずっと観てなくて、やっと観た。
感想、…もっと早くに観ればよかった、しかも、映画館で観たかった。

オール「動くアメコミ」という感じ。
くっきりとしたモノクロの中に挿される赤や黄色が毒々しくて、スタイルとしては古いのに、刺激的。
アメコミは個人的には全く好みではないのだけれど、ここまで徹底したスタイルでやられると「格好いい」と感じる。

女の人もみんな素敵。
特にジェシカ・アルバが可愛らしかった。ナイスバディ。
所謂ギャル系の御本尊みたいなタイプなんだろう、全然普段は好みじゃないんだけれど、この映画だと好きになってしまう。

クエンティン・タランティーノおよびロバート・ロドリゲス監督の特徴として、
「女性がちょっとファニーフェイスで、でもセクシーで、格好よくて、でも本質的にはイノセント」というのが挙げられると思うのだけれど、今回もまさにそれだった気がする。
…アメリカにおける「萌え」はこういう形なんだろうか。
やっぱり日本の文化とはなかなか相入れそうに無いな、あのセクシーさに「萌え」る人は日本では少ないだろうからな。と考えた。
まあ、単に監督二人の個人的な好みなのかも。

デヴォン青木は一言も台詞が無いのに凄く存在感が有った。東洋系って西洋の人の中に混じると物凄く「ミステリアス」に見えるんだなあ、と実感。
ミステリアスなんだけれど、どこかギャグっぽいんだ。ああ見えてるのか!西洋に行くと!

続編が来年あたりに公開されるそうなので、その時は絶対に映画館で観たい。
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【旧日記】まとめ日記

1九段会館天井.jpg1九段会館内部jpg1九段会館ドア.jpg

気付いたら5日間も日記をさぼっていた、こんなにさぼったのは久しぶり。
さぼっていた間のあれこれ。

■「鉄コン筋クリート」の試写会に行ってきた。
 これは面白くて色々考えてしまって感想まだ書けてない。
 写真は試写会を見た会場の中。古くて素敵だった。
 
 でも、この試写会は今まで行った数々の試写会の中で、段取りが最悪だった。
 手慣れていないのが丸見え。酷かった。小学館しっかりしろ。

■帰りに「ネットにおける安全性をどうして信じられるんだろう」という話で盛り上がる。
 自分や友達の顔写真をネット上に堂堂と晒していたり、正直に言えばmixiに本名で登録したりしていることや居住区を特定してしまうことも、かっぱには頭悪いとしか思えない。
 何かあったとしても、「自業自得」としか思えない。
 そして、自分だけじゃなく、自分の周りにいる人間も危険に晒していて、何かあったら周りの情報も一緒に流れて迷惑をかけるということを忘れないで欲しいなと思う。

■試写会から帰ってきてから、ついついトイレとかお風呂場の中で、
 松本大洋のマンガの在り方についてとかを延々と真剣に考えてしまっている。
 ものすごく真剣な無表情ですっぱだかで頭を洗っている自分を思い返すと、この人ばかだ! と、自分で思う。

■友達と電話でお話していて、ついつい物凄く一所懸命になってしまって、頑張り過ぎて具合悪くなる。
 どうしてこんなに一所懸命になってしまうんだろう、適当にあしらっとけばいいのに、
 でも、どうしても「ここだけは譲れない」という線引きが私には有って、それを一度適当にしてしまったらば、一生適当になってしまいそうな気がして恐い。
 1年に3回くらいは言い合いが物凄くなって結局相手に言いまかされて泣かされたりするのに、いい大人なのに、
 どうしてもどうしても、頑張ってしまう。駄目な癖だ。
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2006年12月03日

【映画】悪魔の手鞠唄(TV)

多分もうすぐ「犬神家の一族」が封切られるので、これがTV放映されたのでしょう。いっそ古い方の「犬神」も放映したらいいのにな。

原作は読んだこと有り。でも、だいぶ前なので殆ど忘れてた。女の子が4人出て来て、、というところでやっと、筋を思い出した。
原作に比べるとアイドル女優(だった筈)のチエさんにあんまりピントが当たってなくて、どちらかというと女将さんにばかりピントが当たっていた印象。

大滝秀治などの怪優が揃っていて、妙に恐ろしくも恍けていて素敵。
主役の石坂浩ニの歯並びがとても綺麗なのも印象的。「金田一」にしては、しっかりしてるように見えた。

古い日本映画を殆ど見たことが無いので、おっとりとしたスピードになかなか馴染めなかった。
頭割られたり首絞められてるっていうのに、どこかのんびりしてる。
やっぱり自分も「スピード勝負」の現代人なんだなあ。と考えてしまった。

でものんびりしつつも、不思議なカット割とか、モノクロで真っ黒な血が飛び散る殺人シーンは格好いい。
ああいう格好良さが新作でも観られるなら、観てみたいなと思う。

そして、どんなに無理矢理な筋だろうと、やっぱり横溝さんの話は恐くて雰囲気があって面白くて、癖になる。中毒になる。素晴らしい。
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2006年12月02日

【映画】ALWAYS 三丁目の夕日(TV)

三丁目の夕日.jpg

「昭和」のデザインを観る事が楽しみだったので観てみた。

特に銀座のあたりの建物が好き。でも下町も好き。冷蔵庫も好き。自転車も好き。
全部か。
それと、小雪さんの役柄の格好が新鮮だった。
ブラウスにスカート、とか、手縫いっぽいプリントのワンピースとか。
薬師丸ひろ子が着てる丸襟のシャツも、野暮ったさが可愛らしい。

お話はあんまり期待してなかったのだけれど、吉岡秀隆のチャーミングさと子役の巧
さにやられて、しっかり最後まで観てしまった。

この子は確か、スマップの香取君とソフィアの人がが出てるドラマに出てた子役でしょ
う。
目と耳が特徴的なのと、下から「じいっ」と暗く見つめる感じが凄く説得力があった
ので憶えてた。
確かあの時も「捨て子」じゃなかったっけ?
なんとなく「不幸」の薫りをさせるのが上手なんだろうなあ。

ただ、最近のあまりの昭和ブームを見ると、あまりにも「昔はヨカッタ」って言い過
ぎな感があって、一寸抵抗がある。
この映画にはちっとも恨みはないし、「ビックコミックオリジナル」の連載も好きな
んだけれどもね。
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【旧日記】戦う交通安全

1探してる.jpg1ねこかぱこ.jpg

先日、その存在を教えていただいた「爆走戦隊カーレンジャー」について、あまりに気になるので色々調べてみる。

だって第1話のタイトルが「戦う交通安全」とか、
悪役が「芋羊羹を食べて巨大化」とか、あまりにもバカなんだもの。
調べれば調べる程バカぶりがわかってきたので、見せて貰うのが凄く楽しみになってきた。

ついでにその他戦隊ものについて、とか、仮面ライダーについて、とかも一所懸命調べてしまった。無駄な知識欲、爆発。
「ゴレンジャーを戦隊ものに含めるか否か」なんて、今まで考えた事もない命題にぶち当たってみたりして吃驚だ。
この世界、、、奥が深くて見えない。

そして来年のスーパー戦隊が「獣拳戦隊ゲキレンジャー」という情報まで入ってくるし。
来年の話をすると鬼が笑っちゃうんだぞ。
響鬼とか斬鬼が笑うんだぞ。いやだぞ。


ところで、櫻や銀杏の木が綺麗にいろづいてきて、
毎日、落ち葉を拾うのが楽しみな日々です。
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2006年12月01日

【旧日記】まだまだVHSも使用中

1ぷー.jpg

実家のTV周りをママンとごそごそやってたらば、
すっかり失くしたとばかり思っていたヴィデオテープを何本も発見。
ここか! ここに在ったのか!

手塚眞が監督した「白痴」とか、
「パトレイバー劇場版」および「2」および「ミニパト」を一挙に録画した奴とか、
出て来て嬉しい、嬉しい、嬉しいな。

というわけでガンガン見直してしまっているところ。
夜は更けゆく。

あとママンがルキノ・ヴィスコンティの映画もがんがん録画してくれてて、幸せだ。
でも「郵便配達は二度ベルを鳴らす」は録画失敗したらしく、
「もしかしたらお尻が切れてるかも。」と言われたのだけれど、
それを観て確かめろと? 全部観てからラストが観られないという地獄を、かっぱに体験しろと? やだぷー。
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