2007年01月25日

【はみだし日記】かぱめカンタービレ

かぱめカンタービレ.jpg


そういえば最近、先日聴いたクラシックのコンサートに感化されて、
ショパンを聴いている。

何しろ今まで持っていたクラシックのアルバムが5枚くらいしか無いので、
何もかもが新鮮だ。

ショパン…名曲ばかり集めた奴だからかもしれないけれど、印象は、
「メジャー」「華やか」「軽やか」「古き良き少女まんがみたい」
あと、哀しい雰囲気の曲になると、何処となく
「昼ドラ」っぽいわざとらしい哀しさがあって、そこも面白い。
哀しむ時に額に手をあてたり、崩れ落ちるような、欧米っぽい大仰さを感じる。

あ、でも、「エチュード第12番」を聴いてたら勝手に笑いがこみ上げてきて、
何故?と思ったらば、
ラーメンズ「片桐教習所」で使ってたな、この曲。という刷り込みだったりしたので、
無意識に「面白」の方に針が揺れているのかもしれない。

こないだ生で聴いた時とは、また印象が違う。
こないだは横山さんという人が弾いていて、もっとクールな感じだった。
人によって全然違うんだね。そういうのも面白い。

もっと色々聴いてみたい。「のだめ」も再読した事だし。
posted by κ at 22:52| Comment(4) | TrackBack(0) | はみだし日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする