そういえば最近、先日聴いたクラシックのコンサートに感化されて、
ショパンを聴いている。
何しろ今まで持っていたクラシックのアルバムが5枚くらいしか無いので、
何もかもが新鮮だ。
ショパン…名曲ばかり集めた奴だからかもしれないけれど、印象は、
「メジャー」「華やか」「軽やか」「古き良き少女まんがみたい」
あと、哀しい雰囲気の曲になると、何処となく
「昼ドラ」っぽいわざとらしい哀しさがあって、そこも面白い。
哀しむ時に額に手をあてたり、崩れ落ちるような、欧米っぽい大仰さを感じる。
あ、でも、「エチュード第12番」を聴いてたら勝手に笑いがこみ上げてきて、
何故?と思ったらば、
ラーメンズ「片桐教習所」で使ってたな、この曲。という刷り込みだったりしたので、
無意識に「面白」の方に針が揺れているのかもしれない。
こないだ生で聴いた時とは、また印象が違う。
こないだは横山さんという人が弾いていて、もっとクールな感じだった。
人によって全然違うんだね。そういうのも面白い。
もっと色々聴いてみたい。「のだめ」も再読した事だし。

