わざわざ章分けして書かなくてもいいじゃないかしらとも思ったのだけれど、
今週で2週目の「京浜急行貸しきり特集」と
空耳アワーの「空耳かき欲しい」の気持ちをこめて、章分け。
冒頭から、ものすごくニコニコしてるタモリを見て
「普段より30倍くらい笑顔だ」
「この人、本当に我儘に生きてるなあ」と思う。しあわせそう。
こぶりなので見逃しがちだけれど、かっぱは巨泉よりタモリの我儘ぶりに憧れる。
今まで全く知らなかった、「くるり」の人を好きになってしまう程だった。
(原田芳雄は今までも好きなので、変わらない。)
音楽も一度も聴いたことないんだけど、あのあまりの電車の好きっぷりに。
雨に打たれながらレールを眺める目の熱さにね。
往々にしてかっぱは眼鏡で細面で「変なものを異常に愛好する」人に、
恋愛感情ではない妙な親近感を抱いてしまう傾向がある。
「あ、血が近そう」みたいなものなんだろうか。
というわけで、今度「くるり」聴いてみようと思う。電車の唄を。

