「まみや、まみや」と思いながらレンタルヴィデオ屋さんに行ったのに、
3本あるDVDは全てレンタル中で、
(思えば、こないだツカヂさんが賞を取ったりされてた関係もあるのかもしれない、)
第二次希望として望みをかけた「かもめ食堂」なんて1本しかなくてこれもレンタル中だった。
こういう時って上手に頭の切り替えができなくて、
ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるとビデヲ屋さん中を廻って廻ってみたけれども何も思い付かなくて、
どれも観たいような観たくはないような、
結局何も借りずに、近所の本屋で本を買って帰った。
問題は一番使うこのビデヲ屋さんの並べ方にもあると思う。
なんとなく「そそられない」。
昔住んでいたところの近所のビデヲ屋は小さいけれどなかなか「そそる」並べ方になっていて、
(例えば、新作落ちの話題作の並べ方などが上手だった、)
1本借りに来た筈が5本、なんてこともよく有った。
あと、割り引きとかフェアが無いのも哀しい。
やっぱりディスカスなどをもっと活用するべきか。
もうひとつ気づいたことだけれど、
「最新作」がVHSでは入ってなかったりする。
あれは最近は、どこのお店でもそうなのかな。
そして、ヴィデオを扱わなくなって全面的にDVDになったらば、
やはり「レンタルビデオ屋」は「レンタルDVD屋」となるんだろうか?
かつて「レコード屋」と呼ばれていたのが「CDショップ」になるみたいに?
(タワー・レコードはタワー・CDにはならないけれど)

