1.みずほ銀行の一面使った新聞広告で、
何故かバトーさん(「イノセンス」の方の)が使用されていた。
思わず、
「あ、バトーさん」と嬉しくなったけれど、
何故、今更バトーさん? 不思議だった。
あと、どうしてかっぱはタチコマじゃないのに、
「バトーさん」は「さん」を付けないと気持ち悪いんだろう。
呼び捨てできない。とてもできない。
バトーさんは、バトーさん。罵倒さん。
2.昨日読んだ新聞で、週刊新潮のイラストレーターさんだったかが、
二匹の猫の名前を
「ムラカミ」と「ハルキ」にしてると読んで大笑い。
いやだそんな猫!
絶対きむずかしくて変な冗談を言って我儘で、
ゴルフが嫌いであつあげが好きで、
朝4時に起きて体を鍛えちゃうよ。
案の定「朝4時半に起きて暴れる」とか書いてあった。
ほら見ろ。そんな名前にするからだ。
でもこの「作家の名前を二匹の猫につける」って、いいな。
「しぶさわ」と「たつひこ」とか
「うちだ」と「ひゃっけん」とかさ。
「マルキ」と「サド」もいいかも。
「トマス」と「ハリス」止まらない。
3. 先日、知人に
「桜井翔さんと言う人はTVで一度しか観たことない」
と発言したのだけれど、あれは間違いだった。
さんざん「木更津キャッツアイ」というのを観ていた。
あれに出ていた人の筈だ。変な踊りを踊っていた。憶えてる。
あの時は「ぶっさんが格好いい」のと、
モーコの爆発ぶりに目がいってしまっていたんだな。
というのを、
再放送を録画する事に決めた「ぼくの魔法使い」を観て思い出した。
古田新太の顔を見たら思い出した。ありがとう古田。
篠原涼子って何やら最近は格好いい役が多いようだけど、
こういう「みったん!ラブ!」みたいな役柄がよく似合ってると思う。