土曜日、六本木ヒルズへ。
展望台に登った。
都庁も東京タワーも、基本的に高いところは好きだけれど、
今のところ、森ビルの展望台が一番好きだ。
東京タワーを見下ろしちゃうところとか、
本当に約360度、東京をぐるり、と見まわせてしまうところとか。
(ただし、高いところに住みたい、とはちっとも思わない。
窓が開けられない場所って、人間が住むところじゃない。)
東京って汚くてせせこましくもあるけれど、(それはそれで良いのだけど、)
夜はきらきらと綺麗で、夜店で売ってる偽者の宝石をぶちまけたみたいで、
チープで嘘くさく、いじましく、懐かしくもある。
いつも見上げてる西新宿の高層ビル群も、渋谷も、
ふいと手をのばせば届いてしまいそうに感じる。
東京、凄く小さく感じる。広いようで狭いのかな。
総てがガラス越しで、遠くて、綺麗に見えて、愛おしく感じる。
それでいて、100人くらいが死んでもどうってことなくも感じてしまいそう。
おお、これが神の視点」って奴かも。
やっぱり、ここに毎日いてはいけないんだ、感覚がおかしくなる、と思う。
夜ごはんはイタリア料理。
トリッパとモツァレラチーズを重ねて焼いたのが、凄く美味しかった。
トリッパ…胃壁なのにな。ゲテモノ系の筈なのにな。
美味しいんだよなー。内臓。胃壁。
それにしても、六本木って本当に「不夜城」ってイメージ。
「0時前なんて、まだまだ宵の口」って雰囲気だった。
港区ってやっぱり、なんとも変なところだ。
日曜日、いちにち寝込む。
お外は良い天気なのに、がっくり。
せめてもの楽しみ、と思い、録画した「ヒーロータイム」を観つつ、
いただきものの柿の種のチョコレートがけを食べる。
ホワイトチョコが好きなので、凄く嬉しく食べた。
「ボウケンジャー」が終わっていた。
桜さんが思いを遂げていたので、まあ、良しとする。
「電王」は、観る度にコーヒーが凄く飲みたくなるな。