2007年02月12日

【はみだし日記】この世の果てまで

カフェオレ柿チョコ.jpg2_12六本木ヒルズ.jpg

土曜日、六本木ヒルズへ。
展望台に登った。

都庁も東京タワーも、基本的に高いところは好きだけれど、
今のところ、森ビルの展望台が一番好きだ。
東京タワーを見下ろしちゃうところとか、
本当に約360度、東京をぐるり、と見まわせてしまうところとか。
(ただし、高いところに住みたい、とはちっとも思わない。
窓が開けられない場所って、人間が住むところじゃない。)

東京って汚くてせせこましくもあるけれど、(それはそれで良いのだけど、)
夜はきらきらと綺麗で、夜店で売ってる偽者の宝石をぶちまけたみたいで、
チープで嘘くさく、いじましく、懐かしくもある。

いつも見上げてる西新宿の高層ビル群も、渋谷も、
ふいと手をのばせば届いてしまいそうに感じる。
東京、凄く小さく感じる。広いようで狭いのかな。

総てがガラス越しで、遠くて、綺麗に見えて、愛おしく感じる。
それでいて、100人くらいが死んでもどうってことなくも感じてしまいそう。
おお、これが神の視点」って奴かも。
やっぱり、ここに毎日いてはいけないんだ、感覚がおかしくなる、と思う。

夜ごはんはイタリア料理。
トリッパとモツァレラチーズを重ねて焼いたのが、凄く美味しかった。
トリッパ…胃壁なのにな。ゲテモノ系の筈なのにな。
美味しいんだよなー。内臓。胃壁。

それにしても、六本木って本当に「不夜城」ってイメージ。
「0時前なんて、まだまだ宵の口」って雰囲気だった。
港区ってやっぱり、なんとも変なところだ。

日曜日、いちにち寝込む。
お外は良い天気なのに、がっくり。
せめてもの楽しみ、と思い、録画した「ヒーロータイム」を観つつ、
いただきものの柿の種のチョコレートがけを食べる。
ホワイトチョコが好きなので、凄く嬉しく食べた。

「ボウケンジャー」が終わっていた。
桜さんが思いを遂げていたので、まあ、良しとする。
「電王」は、観る度にコーヒーが凄く飲みたくなるな。
posted by κ at 15:07| Comment(3) | TrackBack(0) | はみだし日記