「そのうちいつか集めよう」と思っていた
(こういう本が沢山有る、)
ムーミンシリーズが100円で3冊も売っていたので、嬉しく買う。
新潮文庫で集めるか青い鳥文庫で集めるか悩んでいたけれど、
これで5冊集まってしまったので、
「青い鳥」一本で行こう、と決まった。
年内にはコンプリートするだろうか。楽しみ、楽しみ。
ところで「青い鳥」文庫におけるシャーロック・ホームズシリーズの挿絵が、
物凄い古めかしい少女漫画みたいな、
コナン・ドイルも裸足で逃げ出すイラストなのだけれど、
あれは少年文庫の王道「青い鳥」として、いいのだろうか。
こんな感じ↓
【紀伊国屋書店・青い鳥文庫 シャーロック・ホームズ まだらのひも】
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4061484524.html
ふふふ…
そしてあれがホームズ「初体験」となる少年少女達の中では、
ホームズの顔はあれになるのか。。。
ちなみに、κの幼少時に和歌子が買い与えてくれたのは、
偕成社の少年文庫。
こちらの挿絵はコナン・ドイルが英国「ストランド」誌に実際に連載してた時の、
シドニイ・パジェットによる挿絵がついてる。
おかげさまで今でも思い出すのはパジェットの絵である。有り難い。
あ、でも半分くらい、宮崎駿の犬のホームズの顔も混じってるかも。
広川太一郎さんの声も好きだったなあ。。。
さて、いろいろとまんがや本を立ち読み。
きらの「GENJI」も1巻も立ち読み。
どうしても「あさきゆめみし」の焼き直し、としか読めなかったな。
原作が同じだから、というよりも、
源氏物語・漫画化の王道として惨然と光る「あさきゆめみし」強し、と言ったところがあると思う。
あれのお陰で高校の古典を乗り切ったκであるけれど、
今の高校生も読んでるかな? 「あさきゆめみし」。
今おもうと、歴史ものも、
フランス革命は「ベルばら」、
飛鳥時代は「日出る処の天子」、
あと日本古代ものは「火の鳥」、
そして戦国時代は横山光輝の
「伊達政宗」「徳川家康」「豊臣秀吉」、
主となる軸は殆どまんがで憶えてるような気がしてきた。
そう言われてみると、今のまんがって歴史物は少ないのかな?
「バガホンド」ってのが有ったのは知ってるけれど。