2007年03月31日

【はみだし日記】スーパー戦隊タイピングだ

たまに練習している「e-typing」にて、
期間限定で「スーパー戦隊タイピング」をやってたので、
早速、挑戦。

【e-typing】
http://www.e-typing.ne.jp/

なんとなく、やっぱし「激走戦隊カーレンジャー」が出てくるまでやってみようとやる事、数回。
(沢山ある中からランダムで出てくるので、なかなか出て来なかった。マジレンジャーとかデカレンジャーはすぐ出て来た。)

出て来た出て来た。嬉しく間違えずに打った。

で、割とよい成績。
416ptでレベル「proffesor」。よしよし。
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【はみだし日記】熱くなったり冷たくなったり

妙に大好きな特番、
「芸能人スポーツマンナンバーワン決定戦」があるので、観る。
この時だけは「κのタイプというものから100万光年離れている」と思う、
「30代・元運動部・脳味噌の8割は筋肉でできている」という愛すべき運動バカ達を、心の底から応援してしまうのだな。

ひろみちお兄さんの、鬼の形相の腕立てふせに見入る。
そうか、こういう底力を持っているからこそ、普段、常ににこにこしていられるのか。。。と、何故かすとんと納得できた。

人間って、そういう「鬼の形相」みたいな部分を持ってるからこその強さって、あると思う。ただにこにこしてるのとは、地肩の強さが違うんだな。NHK侮れないな。かっぱも鬼になりたい。

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2007年03月30日

【TV】ほろ苦くて甘いアイツ

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外の煩さに対抗すべく、
借りっぱなしの「激走戦隊カーレンジャー」でっかい音で再度観てみる。
でっかい音で「しゅらしゅしゅしゅ」
(註:コーヒー牛乳の蓋を手裏剣の様に相手に飛ばす技、の、名前)
でっかい音で「シグ恵〜シグ太郎〜」
(註:地球に単身赴任している宇宙警察『シグナルマン・ポリス・コバーン』が、奥さんと息子さんを呼んでいる。ちなみに奥さんはサザエさんに似ている)

人生どうでもよくなっちゃいます。

それにしても、観てから「しまった!」と思うのは、
観る度に欲するのが
「芋羊羹」「コーヒー牛乳(瓶入り)」「サイダー(瓶入り)」あと「オイキムチ」。

どれも欲しいと思って手軽には入手できない品物ばかりだよ。。
食べたいよ芋羊羹。巨大化したいよ。嘘。したくないよ。

あまりのしょうもなさに笑う度に、
刺が抜けて楽になるTV番組って、いいねえ。名作だねえ。阿呆だけど。
早くDVDになるといいな。そして皆が観ればいいな。

絵は、観ながら適当に描いたらくがき。意味なし。
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2007年03月29日

【はみだし日記】三月だってのに五月蝿いんだよ

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五月蝿い。煩い。うるさい。
家にいると外がうるさい。

まあいつもいつもというわけではないし、
期間限定だし(春と夏くらいだ、)、
夏だったら窓開けたいから辛いけれど、
窓しめて、i-PODで音楽聴いてればいいけれど、

それにしても、
やっぱり夜の11時過ぎたら帰ってくれないかな。

もうすぐ12時なんだよ。
1時になっても騒いでたら、警察呼ぼうかな。
まあ期間限定だから、我慢かなあ。

雨が降ってきてしまえばいいのに。
ざあざあと罪のように。ばーか。
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【はみだし日記】かわいいもの

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きのう日本橋で、
桜子がどうしてもκに何か買い与えたくて仕方無さそうなので、
買ってもらうことにした、クルテクのキーホルダー。
木でできてて、つるつるしてて、マトリョーシカみたいなところが可愛らしい。

もうひとつは、先日の「リサとガスパール原画展」でお土産に買ってきた、チョコレート入りの缶。
中にはフィンガーチョコが入っていたけれど、全部たべちゃったので、もう、空。何を入れようか、楽しみ。

こういう時、ディズニー好きな人は良いなあと一寸、思う。
ディズニーランドでしこたま遊んで、お買い物する楽しみもあるんだものね。κはディズニーには殆ど食指が動かないので、おかいものの楽しさは味わえないのだ。

いつかフィンランドのムーミンランド(夏期だけ営業)に行って、帰りにお土産もしこたま買ってこれたらいいなあ。
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2007年03月28日

【はみだし日記】桜子、八十七歳おめでとう

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グランマ(仮名:桜子)のおたんじょう祝いのため、
ママン和歌子がこないだ食べて美味しかったという島根の郷土料理、「鯛茶漬け」を食べに日本橋へ。

鯛をほぐしたものと、ゆでたまごの白身と黄身を分けてうらごししたのと、美味しいお海苔と、葱と、わさび。
たっぷりのっけて、鯛の出汁をたっぷりかけて、モリモリ食べる。

美味! 鯛の身は割とあっさりめな分、出汁がよく出てて、サラサラ食べられる。贅沢なお茶漬けだなあ。
小さいおひつが一人ひとつずつ来るのだけれど、
おひつのごはんを殆ど食べ切ってしまった。よく食べた。続きを読む
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2007年03月27日

【はみだし日記】まだ見ぬプリンスとイカスミ

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友人であるマダム大柴が孕んで
(孕んだという言い方は凄いな、でも何かを内包しているという意味では、一番つよい感じがするな)
おなかの中にいるのが男子ということがわかった。

男子。 それは女系家族の中で育てられた一人娘、κの未体験領域。アナザーワールド。
「こども」というもの自体が未知の領域であるというのに、更なる秘境。

「ミッチーみたいに育ててくれる?」
と、一応お願いをしておいたけれど、
(そしてその願いは受け入れられたけれど、)
「やっぱり『きかんしゃトーマス』かな、スナフキンに憧れてくれないかなあ」と憧れを抱きつつ、
一体、男の子ってどんな感じに育つのかなあと思って、
西原理恵子の「毎日かあさん」を読み返す。

…ふすまを破くものなの? 何か、いつも、常にどこかに突進してるよ? だんご虫を携帯電話で挟んだりしてるよ?
どぶに嵌って「おはぎマン」、砂場で転がって「カキフライマン」ってどういうこと?
何、このエネルギーの異常な物体。

言われてみれば、友達の弟が反抗期に壁に穴を開けちゃったとか、(何故あけるよ、穴を、)
結構きいたこと、あるなあ。男子がいるおうちの人は慣れてるんだよね、そういうことに。しれっとしてる。

子供の頃は割におとなしい子だった(嘘じゃない、嘘じゃないぞ)κとしては、
遊ぶと言ったら絵本を読むとかジグソーパズルをするとかで、
親と出かけると言ったら劇を見に行くとか絵を見に行くとかデパートでお買い物とかだったわけで。

なんだこのエイリアンみたいなのは。
どうしよう、こんな凄いのと遊んだり、できるんだろうか。
ドキドキだ。

「男子だと13才くらいになったらもう、遊んでくれないね」とかノンビリ言っていたけれど、
そんな問題じゃないかも。ヤバイ。

どうか、ガンダムと押井を愛してるダディ熊さんと、
ムーミンと豆本を愛するママン大柴の英才教育を受けて、
文化系な、オタクだけど格好良い、やさしい男の子になりますように。

そんで14才くらいになったら一寸グレてバンドとか組んで、
女の子にもちゃんとモテる子になりますように!

そんで17才くらいになった時の家出先にκのおうちが候補地に入るくらいには、認められる人間(かっぱだけど)になっていたいなあ、自分が。

と、一所懸命、神様にお願いをしてみた。

あ、でも、一緒にスーパーヒーローショーを観に行ったりできそうなのは、楽しみだな。
今度、マダム大柴のおなかに向かってもお願いしとかなくちゃ。

絶対、「かっぱちゃん」と呼ばせよう、人間に化けているかっぱだと言い聞かせよう、絶対にそれで押し通すんだ。楽しみ。


さて、話はうってかわって、お夕飯は「イカスミのスパゲッティ」。
成城石井にて和歌子購入の「イカスミを錬りこんだ、まっくろの、きしめんみたいなパスタ(イタリア製)」を茹でて、
無印良品の「イカスミパスタソース」をかける。

大丈夫なのかと言いたくなるほどの黒さ。
でも美味! こんなに簡単なのに、素材が良いせいなのか、イカスミの味がちゃんとする。
そこらへんの下手なイタリア料理屋で食べるよりも美味しいぞ。

そして黒い。皿がまっくろ。口のまわりも舌も唇もまっくろ。
ソースがとんだ手の甲も指もまっくろ。とれない。
食後、殆どビジュアル系と化す。

これは外では食べられないな。人前でも食べられないな。
おうち限定メニューとして、嬉しく制定することにする。
1週間に1回くらい食べたいかも。わーい。
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2007年03月26日

【はみだし随筆】ホスト倶楽部のおもひで

友人が執事喫茶に行ったという話をきいて、
社会科見学としてホストクラブに行った時のことを思い出した。

あれはつまらなかった、
「血液型は何?」とか「どこに住んでるの?」とか、
盛り上がらない合コンではないですか。
と、参加者全員の反省会で哀しみあったものだ。

あの時は「やっぱりナンバーワンとかツーとかを指名しないと駄目なのかな」と思っていたけれど、
そういえば、年が上の人たちは話が異常に面白かったことを思い出した。

顔と若さだけでは売れない!という事に気づいた人たちのテクニックたるや、嘗めてはいけないものがある。

そうか、指名するのにランキングが上の方の人たちだと大変だろうけれど、
いつかまたホストクラブに行く機会が有ったらば、
「年が上の方で、話が面白い人を連れて来て下さい」って頼もうっと、と、心に決めた。

と、ここでフト、κ、気づく。

「若いだけでニコニコしてる子はどうでもいいよ、
 年増でも話のわかるのを連れて来い」

…これはオヤジの考えではないか…
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【はみだし日記】今日はTVッ子

何週間かぶりに、まともにヒーロータイムを見る事に成功。
と言ってもその時間に起きられたわけではなくて
(起きたんだけれど、またネムネムになってしまった、)
タイマー録画に成功しただけの話。

「ゲキレンジャー」のレツ君が描く絵が、
どう見てもルネ・マグリットの真似だと思った。

かっぱは今までマグリットって下手だなあって思ってて、
(そこが良いのだけど。偉そうな感想だな)
でもそれを更に下手に真似してるもんで、なんだかわけのわからないものになってて、笑う。
どうして子供番組で「ゲイジュツ」を語ろうとしてマグリットなんだろう。

更にテーマが「感動」って話だったのだけれど。
マグリットって、所謂ストレートな「感動」からは遠い絵で、
どちらかというとストレートな「感動」を拒むようなところがある絵だと思うのに。
ほんと、どうしてマグリットだったのか。そればかり謎。
(クリスチャン・ラッセ●でもパクりゃいいのに、なんて書いたらいけないんだろうか。)


お夕飯には「ゴルゴンゾーラチーズのソースをかけたほうれん草のニョッキ」と言う、美味しいものを食べる。
濃かった。

今年になって初めて、大河ドラマ「風林火山」を見る。
内野聖陽は割と好き。そしてサニー千葉が出てて吃驚。
ド下手のサニー千葉がかなり良い傍役にキャスティング!
「…タランティーノ効果かな…千葉、タランティーノにお礼を言えよ」と思う。
本当に、あんなに自分を崇めてくれるファンも居ないだろう。
ガッちゃんの出演はまだまだ先の様子。

1年がかりの話のせいなのか、
短い期間の話をじっくり進めていく方針なのか、
なんだかお話の進み方がゆっくりしている印象。

それにしても、大河ドラマ特有の、NHKらしい、
「お侍さんらしい」と思わせるためなのか、
妙に力を入れた喋り方の演出って笑っちゃう。
普通の会話なのに、「赦せぬ、うぬがやらせた事だろうが」とか、咽とか腹とか眉間に、常に力いれて喋ってて。
殿や将軍の前ならともかく、もっと自然に喋ればいいのにな。

意外と民放系の時代劇の方が、力を入れるところと軽くやるところを心得てる気がする。


その後「芸能人社交ダンス」も観た。
杉本彩の美しい足に見愡れる。綺麗な人だなあ。

そして決勝戦での、男性の先生の方の踊りが凄くて、見入った。
気合いが入るとこんなにダンスって変わるんだ。。。

ちょっと素朴な疑問として、
アルゼンチンの大会って言うのは、どの程度のレベルのものなんだろ。
ブラックプールの時に比べたら、周りの人で「目を剥く程うまい」って言う人はいないように見えた。
ブラックプールの時は、もう何か、レベルが違いますよ全然。という感じがもっとひしひしとしたものだけれど。

あ、初めて本物の「ドニー・バーンズ」を見たのも嬉しかった。
これが「SHALL WE DANCE?」で竹中直人演じる青木さんが憧れてる「ドニー・バーンズ」なのか、
ちっともカツラじゃねえじゃないか、とか、変な感心ばっかりしてしまった。
今度、どこかでドニー・バーンズが踊ってる動画、とか見られないかなあ。見てみたいな。
posted by κ at 01:48| Comment(1) | TrackBack(0) | はみだし日記

2007年03月24日

【はみだし日記】河の童、河の豚を食べる

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お夕飯は、ふぐ。ふぐを沢山食べる。
ふぐだ。ふぐ。イェイイェイ。ノリノリだ。

まずは皮を湯びきした奴。コリコリして美味。

そしてビューティフルな「てっさ」。お刺身。
見た目も美しいのに、3枚くらいガッとお箸で掴んで、
紅葉おろしを溶いたポン酢にちょっとつけて食べると、
ナイス食感なのだ。
ぷりぷりぷり、なのだ。
もうこの弾力の前にひれ伏したいのだ。
一生に一度で良いから、てっさ、10人前とか食べたいなあ…

から揚げも好き、
でも今回いちばん美味しかったのは、ふぐちり。

だって、お鍋の具がやってきたときに、
まだ捌いたばかりの河豚の身が、ピクピク動いているんだよ。
オウ、やばんじんだね日本人。ナイスだね。食べちゃうよ。
野蛮だからね、河童はね。野蛮オーケー! レッツゴー!

(なんて強気な事を言ってるけれど、実は海老の踊り食い等の刺身はしんどい。茹でるから強気なんだ。弱いなあ。)

今までκが食べた「ふぐちり」は河豚の身が殆どついてなくて、骨ばっかりで、出汁の為に入っている感じだった。
だから余り「ふぐちり」は好きじゃなかった。

でも違うんだよ、身がいっぱいついてて、ぷりぷりなのだ。
骨からもサッと外れちゃうのだ。
もう「食べて頂戴」と言わんばかりなのだ。
マロニーとか、えのきとかと一緒に食べちゃうのだ。

最後に出汁がたっぷり出たお雑炊まで、がっちり、ひと匙も残さずに食べてしまいました。
おいしかったよう。。。


河豚…ハコフグって凄く可愛くて、いつかおうちで飼ってみたいなんて思うのに、
20センチ級になると、最早「美味しい」としか思えない、河豚。
可愛くて食べても美味しいなんて、河豚、いい奴だ。

「河童」が「河豚」を食べてるんだな…共食いかな…と、
ちょっと考える。
毒もってるあたりとか、扱いに免許が要るあたりだとか、
まあ、何と言うか、似てるのかもしれないなあと思いつつ、
水槽の中のふくれた河豚の顔を見ながら、
「おまえらのお仲間は俺様が喰ってやったぜ! おいしくな!」
と高らかに宣言して、ワルモノになって帰る。

これでκは河豚の呪いをかけられて、
明日には豚になっているかもしれない。ぶうぶう。
posted by κ at 23:53| Comment(4) | TrackBack(0) | はみだし日記