2007年03月24日

【はみだし】…「読み逃げ」って…

ITmediaニュース「mixi読み逃げってダメなの?」を読んだ。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070322-00000026-zdn_n-sci

…以前に、
「内容の無いような相槌1行レスをつけられる位なら、黙って読んで貰った方が結構」
と書き放ったκとは逆ベクトルだなあ。人間って色々なのだなあ。

κはそこら中で「読み逃げ」やってるけれど、実は、シツレイに思われてるのかなあ。

でも「必ずレスポンスが欲しい」なんて、それはまるで拍手を強要する芸人とか、
「もっとノレよ!」としか言わないバンドマンとか、予定調和なアンコールとか、
「必ずお返事下さい」と書かれた一方的なラブレターくらい、
自己中で我儘であさましいように感じる。

道端で大道芸を見たら、必ずお金を払わなくちゃいけないのか?
「面白い」と思って、見入って、初めて、反応に移るんじゃない。

もしくは「面白い」と思っても、
そっと奥から見ていたい人だっているじゃない。自由じゃない。
人に強要なんて、いい面の皮。
…と、極右な事も考えてみたけれど、極右な立場から、つらつら考えてみた。続きを読む
posted by κ at 14:17| Comment(6) | TrackBack(0) | はみだし日記

2007年03月23日

【はみだし日記】悲喜、ごもごも

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■哀しいこと。

日比谷の三信ビルがついに再開発されることに。
そして、3月30日をもって、
「ニューワールドサービス」閉店。

もっと早くに入ってみればよかったな。
そしたら、もっと沢山あそこで時間を過ごせたのに。

でも、一度だけだったけれど、とても楽しい時間を過ごした。
美味しいハンバーガーを、素敵な爺がお運びしてきてくれて、
薄ぼんやりしたシャンデリアの下で、旅の話をした。
間に合ってよかった。

もしも行く機会が有るという方は、今なら最後に間に合うよ。
【ニューワールドサービス閉店】
http://www.satowa-music.com/inform-2006-04.html

こんなに技術と金を持っている国が、企業が、
古くて美しいものを残せない、残そうとしない事が、哀しい。
一度なくしたら、取り戻せないのに、嘆いたって、還らないのに。ばかばか。

■嬉しいこと。

うちの近所の桜が、二りん程、花を開いていた。ぽっちりと。

■哀しいこと。

一昨日、鴨ちゃんが死んだ。
【フリーカメラマン 鴨志田穣さんが死去】
http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY200703200383.html

西原理恵子さんの漫画でしか知らなかった彼だけど。
「呑んで呑んで呑んで死ぬ」と言っていたから、
いつか死んじゃうのかなあ、長生きはできない人なんだろうなあ、と思ってたけど。
42才で死んじゃうなよ、鴨ちゃん。
煮え煮えで生きていて欲しかったよ。

でも、西原さんの元で死ねるなら幸せだ、と以前に言ってた。
だから、西原さんのとこで死ねたなら、
鴨ちゃんは、幸せだっただろうか。そうだと良いと思う。

「蛍の墓」を観るたび、タイの僧侶を見るたび、
アルコールで壊れる度に、あなたの事を思い出す。

きっとこれからも思い出す。

■嬉しいこと。素敵な手紙が届いた。

■嬉しいこと。「鋼の錬金術師」の新しいのを読んだ。

■嬉しいこと。三重県の鳥羽、というところをTVで見た。
 海が綺麗だった。
 三重、、知らないところ。
「主食・松坂牛、おかず・伊勢海老、おやつ・真珠、
 贅沢のさんじゅう。食後の鈴鹿サーキット、三周」byラーメンズ…くらいしか、知らないところ。
 綺麗だった。水族館もあるみたい。いつか行ってみたい。


哀しみも喜びも、感じなくなったらお終いなんだろう。
ちゃんと哀しんで、ちゃんと喜んでいたい。
posted by κ at 00:43| Comment(2) | TrackBack(2) | はみだし日記

2007年03月21日

【TV】愛の流刑地(後編)

毒食らわば皿まで。皿を食べるとお腹を壊す。
ということで、後編も視聴。

後編になってやっと、
「ああ、これは『男が生き残ってしまった失楽園』なんだなあ」とわかる。
あと、渡辺淳一はロックで居たいんだな多分、一生。とか、なんとなく、感じた。
(それはκの好きな「ロック」とはまた違う意味合いで。)

見れば見る程「じゃあ君も死ねばいいじゃないかー。」と思うばかりなのだけれど、
まあそうしちゃうと前作と同じになってしまうからね?
そういうわけにもいかないのね?

まあ、意外と「どちらかが死ねない」方が、リアリティは有るのかもしれないなあ。

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posted by κ at 23:38| Comment(3) | TrackBack(0) | テレビ、観たの

【はみだし日記】乙女よ銀座に行け!

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銀座で「リサとガスパール」の原画展が有ると言う事で、
本日も日比谷〜有楽町〜銀座の日。

まずは「春分の日」、お彼岸のお中日なので、
日比谷公園にて、グランマ桜子作製のぼたもち、食べる。

お天気も良いし、噴水の傍はマイナスイオンのせいだか気持ち良い。
遠くから右翼の宣伝車の喚き声が聞こえる。
「ふざけんじゃねえぞ、てめぇ」とか言っている。

「…あれって、道端だと思うとぎょっとするんだけれど、
 『ライヴハウスだ』と思うと、ごく普通に思えてくるんだ」
「…麻痺してるよねえ…」
などと会話しつつ。ぼたもち美味。

てくてくと松屋銀座へ。
リサガス展、盛況、人いっぱい。春休みだからなあ。続きを読む
posted by κ at 20:37| Comment(2) | TrackBack(0) | はみだし日記

【はみだし日記】鎌倉みやげ

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実家のママン(仮名:和歌子)がラブリー(仮名:豆男)と鎌倉から帰って来た。

いいなあ鎌倉。
なかむら庵でお蕎麦を食べて、
東慶寺あたりで木蓮や木瓜やクロッカスが咲き誇ってるのを見て、
美味しいイカスミのパスタ食べて、のんびり一泊して、
無心庵で豆かん食べて来たんだって。

いいなああ、全部行きたいところばっかし。
お花、綺麗だろうな…海も綺麗だろうな…

た、楽しそうだな和歌子…畜生…

御留守番だの何だのしてたお礼として、いただいたお土産は
無心庵のあんこ玉。
10年位前に一旦、発売を止めちゃったのだけれど復活してたので買って来てくれたのだ。あんまり買えないのだ。

鎌倉レア土産。嬉しい。

で、「愛の流刑地」見ながら食べた。
…うーん、美味しいんだけれども、
見たドラマがいけなかったのか、和歌子のラブビームに当てられたのがいけないのか、なんか虚しい。
posted by κ at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | はみだし日記

2007年03月20日

【TV】愛の流刑地(前編)

何で観てしまうのか、これを。。と自問自答しつつ、
「愛の流刑地」。

思い起こせば「失楽園」、
日経の朝刊にエロ小説が載ってるのが可笑しくて、
しかも3日連続くらいで濡れ場なのが可笑しくて、
或る意味、目が離せなかった受験生の夏。

まあ、あれのお陰で「阿部定」も知ることができたのだから、
何ごとも経験です。
その後「桜の木の下で」だっけ? 
いくつか「愛の頂点」を極めようとする渡辺淳一センセイの御本も拝読したわけだけれども、
毎回トリハダ立つ程に脱力させてくれて、
(なにしろ女性のぱんつを「スキャンティー」と書く素敵なお爺ちゃんだしね、)

まあファンタジー小説として読むと結構面白いんだ。
爺だから、京都とか鎌倉の良いところ知ってるし。

というわけで今回も愛の頂点へレッツゴー!



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posted by κ at 23:56| Comment(2) | TrackBack(0) | テレビ、観たの

【はみだし日記】ハチクロ衝動

何故にどうしたって、
寝る前に「ハチミツとクローバー」一気読みとかしてしまったのでしょう。

そしてラストでまた泣いてるのでしょう。
あざといと思いつつ、やっぱり泣く。
そんでも以前のように吐くように泣かなくなったので、
耐性はついていくんだな。

そんで山崎さんがやっぱり好き。
がんばれ山崎さん。とか思ってる場合じゃないでしょう。
posted by κ at 13:31| Comment(2) | TrackBack(0) | はみだし日記

2007年03月19日

【はみだし日記】心理ゲーム

フトした事で知った心理ゲーム、
面白そうなのでやってみる。


「1)まず、1番から、11番まで、縦に数字を書いて下さい。

2)1番と、2番の横に好きな数字(3〜7)をそれぞれお書き下さい。

3)3番と、7番の横に知っている人の名前をお書き下さい。

(必ず、興味のある性別の人の名前を書く事。男なら女の人、女なら男の人、ゲイなら男、レズなら女の人の名前を書く。)

4) 4、5、6番の横それぞれに、自分の知っている人の名前をお書き下さい。これは、家族の人でも、知り合いや友人、誰でも結構です。

5)8、9、10、11番の横に、歌のタイトルをお書き下さい。」

ゲームの答えはこちら
posted by κ at 22:48| Comment(4) | TrackBack(0) | はみだし日記

【映画】ヴァン・ヘルシング(TV)

κにとって「ヴァン・ヘルシング博士」と言ったらば、
それは91年「ドラキュラ」において狂人と紙一重の肉体派博士を演じていたアンソニー・ホプキンスに他ならない。

ので、本当はヘルシング博士を他の人が演ったら嫌なのだけど、
こっちの映画はまた完全に映画のランクが違うというか、
もうドラキュラ系映画に混ぜちゃいけないB級ぶりだったので、
これはこれでいいよ、どうでもいいよ、という事にする。

ヘルシング博士を演じるヒュー・ジャックマンは、
「B級映画で眉間に皺を寄せて彷徨する人間」しか演じないことにしたんだろうか。
キャラ設定が「X-men」のウルヴァリンとあんまり変わらないような気がした。
ヒュー・ジャックマンのフィルムの上での笑顔って見たことないな。いつも眉間に皺。

で、総てを許すつもりで見てたけれど、
ドラキュラ伯爵だけは赦せなかった。
駄目、あんなのはドラキュラとして認めない。
なに、あのやに下がったオッサン。絶対駄目。却下。失格。

いいですか、「ドラキュラ」というのは、圧倒的な哀しみと美の上に成り立っているからこそ、奥に潜む醜さが余計に哀しくならなきゃ駄目なんです。大事なんです、そこが。力説。

全体的にお金かかってる風のアクションいっぱいなのに、
不思議な程に安い映画だった。
あと、TV用の編集が酷かったせいかもしれないけれど、
(本当に本当に酷い編集だった、)なんだか話があっちゃこっちゃ、主人公達の心理もあっちゃこっちゃな脚本で、
「ドラクロワ伯爵VSガブリエル」の話もいまひとつなオチで、
どうにもこうにもスッキリしない。

嗚呼、美しく哀しく残酷な吸血鬼の映画が観たいよう!
posted by κ at 14:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画、観たの

【はみだし日記】小さな哀しみ

日曜の朝だというのにキッチリと目覚ましまでかけてヒーロータイムの為に目覚めたと言うのに、
お布団に横になってTVを観ては駄目だ。。
何も憶えて無い。。。記憶が無い。。

電王のあのご夫婦はどうなったんだ? 気になるなあ。



昔の同級生からお芝居に来てとのメール来る。

DMでのお誘いは構わないし、
どちらかと言うとお友達のお芝居やライヴには出掛けて行く方ではあるのだけれど、

10年以上も、「DMメールしか来ない」と言うのは、
既に友達ではないんじゃないか、と思うので、数年前から返事しないことにしてるんだけれど、まだ、来る。

学校に居た頃は割に仲良しだった人なので、哀しみはひとしおだ。
まあ、気持ちはわからないではないのだけれど。。。
posted by κ at 00:34| Comment(2) | TrackBack(0) | はみだし日記