「愛の流刑地」。
思い起こせば「失楽園」、
日経の朝刊にエロ小説が載ってるのが可笑しくて、
しかも3日連続くらいで濡れ場なのが可笑しくて、
或る意味、目が離せなかった受験生の夏。
まあ、あれのお陰で「阿部定」も知ることができたのだから、
何ごとも経験です。
その後「桜の木の下で」だっけ?
いくつか「愛の頂点」を極めようとする渡辺淳一センセイの御本も拝読したわけだけれども、
毎回トリハダ立つ程に脱力させてくれて、
(なにしろ女性のぱんつを「スキャンティー」と書く素敵なお爺ちゃんだしね、)
まあファンタジー小説として読むと結構面白いんだ。
爺だから、京都とか鎌倉の良いところ知ってるし。
というわけで今回も愛の頂点へレッツゴー!
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