2007年04月30日

【日記】記憶スケッチフォンデュ

ゴールデンウィークチーズフォンデュ祭りに参加。

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はぐはぐと何でもチーズに絡めて食べながら、
「マーティ・フリードマンは日本人より凄い」
「リュウタロスって何?」などのバカちん話に花が咲く。

食後のレクリエーションに、
全員で「記憶スケッチアカデミー(byナンシー関)をやる。

最初のお題は「ドラえもん」で、
これはタテ線のスクリーントーンまで思い出して描けてバッチリだったのだけれども、
次からが。。

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これでは企業復活の道程は遠いなあ。
ちなみに、全員ベロを逆に出していたのが笑えた。
あと、ベロは上向きなのが正解。しっぱい


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…なんべん描いても、なんか怪しい外人っぽさが残る仕上がりに。
よく言えば「チェコアニメ展に出せないかな、これ」なんだけれども。。
出せないよ。。

最後、

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「地方の電器屋とかスーパーのイラストに使えそうだ」
という誉め言葉をいただく。
仰るとおりでございます。

しかし他の皆様も炸裂させてくれた。
何を描かせても「画伯並み」とされるのもいるし、
自分で自分の絵に笑って壊れちゃうのもいるし。(κ含む)

κ的にツートップは、

絵が抜群に上手なのに
「明らかにラリっているようにしか見えないドラえもん」
を描いてしまった蜂ちゃん、

そして

「絵描き唄とおりに描くと、ドラえもんの額に三日月の傷ができてしまう」大柴。
何故そうなるかなあ。

というわけで、記憶スケッチ、楽しゅうございました。
posted by κ at 09:51| Comment(4) | TrackBack(0) | はみだし日記

2007年04月27日

2007年04月26日

【日記】テストだよ

「全国学力テスト」
新聞に出てたので国語だけやってみた。

小学校の方は満点で当然でしょうとか思ってたらば、
中学校の方はふたつくらい間違えちゃった。

手紙の書き方、敬語の使い方など、
社会人の人でも間違える人、多そうと思う問題も、あり。

思うにこれ、
「親にもやらせる」ってのが良いような感じだ。

数学の方はやる気起こらず。だってできないもん。。
posted by κ at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | はみだし日記

2007年04月25日

【随筆】たまには黙っとけ

「善意の心で出ているのだが、完全にあさっての方向を向いている忠告」
これ程こまるものもない。

例えるならば道案内におけるイタリア人の国民性みたいなもの。
道を問われても絶対に「わからない」とは言わないで、
「たぶん、こっち」とか(全く違う方向でも)答えてしまう人間性。

決して悪意なのではなくて、
自分の中にある知識の限界までは出していて、
一所懸命、お役に立ちたい「善意」で成り立ってるところが困るところ。

原則、日本人って「わからない時は黙ってる・もしくは(不必要に)謝る」タイプが多いと思うのだけど、
時としてこういう脳内イタリア人気質の人がいるわけだ。

で、さて、
「問う人」と「答える人」が多い日本電脳社会ではあるけれど。

「答える人」がイタリア人気質な場合が困るところだ。

そんなに「答えたい」のならばgoogle検索でも何でもして。
付け焼き刃でも何でも知識を入れてくればいいのになあ。と、
κなんかは思うのだけど、イタリア人気質の人はそういう観念が無い。
自分の中にある正解で突っ走るから。さて、ではκが問います。
posted by κ at 09:26| Comment(4) | TrackBack(0) | はみだし日記

2007年04月22日

【日記】忘却の彼方

ここ最近まともな本をあまりにも読んでない事に気づいて、
とりあえず家にあって読んでないものを手当たり次第に読む事にした。

ところでκが持ってる古い新潮文庫の巻末には目録がついていて、
「海外作品」みたいな感じで名作タイトルがずらりと並んでいる。

で、この目録を見て気がついた。
読んだ筈なのに、
本の内容をさっぱりと憶えていないものが多過ぎる。

読んだ筈だぜ、「車輪の下」とか「嵐が丘」とか。
どこに行っちゃったの? その記憶。

その上、「ワンシーン以上、確実に思い出せる」のが「チャタレイ婦人の恋人」と「悪徳の栄え」だよ。エロか。エロしか覚えられないのか。
(どちらも決してエロ小説では無いのだけれど、あまりに面白いシーンが有り過ぎた)

なんだかせつないなあ。一所懸命読んだのに。

これからは一寸でも必ず覚え書きを書く事にしよう、と思った。
せめて印象とか、ワンシーンくらいは憶えていたいものな。
posted by κ at 13:40| Comment(4) | TrackBack(0) | はみだし日記

【本】赤と黒(スタンダール/新潮文庫)

19世紀フランス。

眉目秀麗の百姓の青年が成り上がろうとして、
家庭教師に行った先の奥さんと不倫したり、
バレて神父になる学校にやられたり、
お勤めに出た先のお嬢さんと恋愛したりする話。

第1部の不倫ものは割にスタンダードだったのに、
第2部、

「男も女もツンデレ」という大ツンデレ小説なのには驚いた。

なにしろ「デレを見せたら負けだ」と男も女も思ってるのだもの。
「つきあって三日経ったらもう絶交」って…中学生じゃないんだからさ…
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posted by κ at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 本、読んだの

【本】ガープの世界(アーヴィング/新潮文庫)

「PALMが好きならアーヴィングはきっと好きだよ」と言われつつ、
「熊を放つ」で挫折して、放ったらかして幾星霜。
…こっちから読めば良かったなあ。こりゃ面白い。

場面の切り替わりかた、時や空間の移り変わり具合、視点の切り替わりがシーン毎に異なっていて、上手い。

T.Sガープ氏の一生を描いてるのだけど、
戦争小説→学校・寮もの小説→海外逗留小説→夫婦恋愛小説→作家の悩み小説、と、
話の雰囲気がどんどん変わっていってしまうところも凄い。

あと、色々な意味で、物理的に「痛い」小説だった。
ガープが書いた短編「ペンション・グリルパルツァー」も好きだった。
もう1回「熊を放つ」も読んでみよう。。。
posted by κ at 12:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 本、読んだの

2007年04月20日

【日記】バカな唄うたいに冷や飯を

■大きな声で唄いながら歩いてる人を最近よく見かける。
 「何を唄ってるのかしら?」と思って耳をそばだててみると、

「いまはじょーうねーつに、とどーかなーいー」
あ、この歌は知ってるな、続きが歌えるな、と思って続きを暫く唄ってみた。

ユーミンだった。

「道で大きな声で唄う」のに、ユーミンはないんじゃないかと思うのだけど、
偏見だろか。
じゃあ誰だったらいいのか? てのには、ちょっと悩む。
でも陽水だったら、遠くから一緒に唄ってあげてもいいと思う。

■ヤンマガ。「バカ姉弟」連載再開してた。うれしい。そこだけ立ち読み。

■「冷や飯をくわされる」って嫌な意味で使う言葉だけれど、
 かっぱは冷えたごはんって割と、すき。おにぎりみたいなものが好き。
 特に「たくさん作ってあまっちゃって冷えたチャーハン」が好き。
 びんぼくさいんだけど、好き。

 この「冷や飯クラブ」は現在会員2名なんだけれど、
 発足から数年、ちっとも人が増えない。
posted by κ at 23:58| Comment(5) | TrackBack(0) | はみだし日記

2007年04月19日

【日記】レレレのレ

久しぶりにRadioheadの音楽を聴いたら、
心拍数が上がってしまってどうしよう。

トム.e.ヨークって、エルフみたいな人だよなと、
またしても思った。
哀しいのと唄うので構成されてる生き物で、
あんまり肉とか食べなさそうだし。
ガラドリエルの不祥の甥っ子あたりに居そうだ。

皆の見てないところでは、耳、尖ってそうだし。
神経質そうだし。

また生で観られたらいいな、聴けたらいいなあ、と思った。


…そんなκもmixiの「ロック検定」やってみたけれど、
結果は「門下生」、まだまだ一般レベルだそう。そらそうだ。

「兄弟がいるバンド」と「ラウドネス」と「グヴィネス」と「NWOBHM」は一発でわかったんだけれどなあ。
posted by κ at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | はみだし日記

2007年04月18日

【日記】熊猫テクノロジー

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BSハイビジョンで
「中国パンダ養成所(名前違うか)の1年」、
みたいなのをやるよ、とのことなので、
BSを観られる実家に行く。

熊猫。18匹の(頭で数えるべきなのかな?)あかんぼパンダ。
かわいい…ずるい…
パンダって皆に好かれてるし、可愛がられすぎだから、
かっぱはパンダをあんまり可愛がらない!と思ってるのに、

これは狡い。だって後ろ足が立たないんだ。
すぐに転がるんだ。
ミルクを飲むと、口のまわりがミルクでべっちょりなんだ。
毛玉でできた、おだんごみたいなんだ。

体長60センチなのにウエスト55センチって、丸過ぎなんだ。
それが何匹も何匹もいるんだ。固まってころげているんだ。

ぬおおおおお 脇に抱えてえーーーー
なんだろうアイツ。奴らは。愛い奴過ぎる。続きを読む
posted by κ at 23:22| Comment(5) | TrackBack(0) | はみだし日記