本日はシリーズ15の15話だそうです。
正直シリーズのどれか、なんてのはあまり興味が無いのだけども、
「新人刑事が賀集利樹の時とケイン・コスギの時と城島の時と、
その他いろいろある」と理解しておいた方がわかりやすいので。
たまに観るととても和む、はぐれワールドなのだった。
でも、
「ホスト役の俳優、どこかで観たなあ、
あ、『仮面ライダーカブト』の謎の黒幕だ。当時まだ若いなあ」
とか気づいてしまうと、和みな気持ちからは遠ざかるなあ。
そんな事に気づく自分に和めない。
あの俳優さんは『カブト』の時に非常に独特な演技をされていたので、
あれは役づくりの一環なのかな?と理解してたんだけれど、
そうじゃなくてああいう演技をする人なんだ、と、わかった。
さらに、俳優に気づく程度ならまだしも、
「ホストクラブのロケ先、このキンキラの内装、キンキラの階段、
間違い無い、歌舞伎町の『クラブ愛』だ」
これがわかってしまう、こんな自分に和めない。
はぐれ視聴者でこれがわかる人は、
あまりいないのではないのかしら。
そう思うと、ちょっぴり誇らしい気もしてきた。
社会科見学は何でもしておくものなのだなあ。
そして、そこらのキャバクラでも借りてしまえば誤魔化せるのに、
わざわざホントのホストクラブ『クラブ愛』でロケをしてしまう、
スタッフの真面目なのかふざけてるのかわからない姿勢に脱帽。
あと、いくら「はぐれ」でも殺人事件とかダーティな話だというのに、
ロケを了承する『クラブ愛』オーナーの度量にも脱帽。