2007年05月10日

【日記】最悪の仮想ゲーマー「ビビリ子」

どうしようもなくビビりの癖に、
怪奇ものや猟奇ものを好む癖が止まらない。

「呪怨」で眠れなくなったり、
「バイオハザード」を半泣きで1年かけてクリアしたり、
その度に「もう止めよう、絶対やだ、こんなの」と思うのに、
本当に体中に嫌な汗をかくのに、

これぞ、「恐いもの見たさ」。

さて、ふとした事から存在を知ったゲーム「SIREN」。
(情報が古いと言うな、ゲーム自体に詳しくないんだ。)
公式サイトだけで恐い。もう恐い。
【SIREN】
http://www.jp.playstation.com/scej/title/siren/siren.html

凄く見てみたいけれど、これ、絶対プレイできない。
たぶん1秒も動かせない。
というか、恐ろしくて、
「ゲームのCDを家に置いておく」ことができない。
でも、とてもとても興味はある。

というわけで、非常に小心者な、最低な対応を取ることにした。

つまり「やった気持ちになって攻略サイトを見」たり、
「やった気持ちになってプレイ動画を観」たり、している。

作った側からしたら、最悪の客である。
(映画を観ないで脚本だけ読むようなものかな。。もっと酷いな。。)
やる側からしても、「楽しいの? それ」と思われるだろう。

…読むだけでも、観るだけでも汗びっしょりです。
凄く恐いです。そして凄く楽しいです。本当に。もう十分です。
モニタを前に「うひゃあ」とか言ってます。ビクっと動いています。

でも既に限界ギリギリです。
トイレに行くのが一寸こわいです。
確実に、間違い無く、ゲームをプレイすることは一生できないだろう。

永遠の憧れゲーム「SIREN」。
誰かいつか、κの目の前でプレイしてみて下さい。
おすぎとピーコのように喚いたり泣いたりするのが許されるなら、観てみたい。
でも、ビビリの癖にちょっと一言
posted by κ at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | はみだし日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする