印象的だったのが、
「中年になって太ってしまったら、妊婦と間違えられて席を譲られた」
というエピソード。
新井さんは穏やかな方なので、
そのまま席を譲られて、更に降車の際にお礼まで言ったとのこと。
でも、これ、実際には「失礼な!」と怒る方もいらっしゃるだろう。
友人に妊婦ができたκ、
最近は特に
「じじい・ばばあのみならず、妊婦が近くにいないかチェックする」ように電車内では気をつけるようにはなったのだけど、
昨今、所謂「マタニティ服」を着る人も少ないし、
「妊婦なのか」「単に腹が出てるのか」って、とても微妙で、確かに、困る。
個人的にはマタニティ服って好きじゃない。
ただ、「妊婦です」って記号として分り易いところには、利点があるのかな、とも、
こういう文章を読むと考えさせられる。
もっとわかりやすく、
「赤い帽子を被っていたら妊婦」とかって…駄目だろうな。。。
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