2007年06月26日

【日記】消えるチーズケーキ

チーズケーキ1.JPGチーズケーキ2.JPG

昨日、銀座三越で買った、
京都「ボゥ・ベル・ベル」のチーズケーキ、
淡雪のように儚くふわんとしたケーキ、を、

朝から食べる。

舌の上で柔らかく溶けていってしまうので、
あまりにも切なくて掴みどころがなくて、
気づいた時には食べ切ってしまっていて、
それはまるで「幸せ」そのもののような味だな。

ってポエム入ってるな。

こういうお店が近所にあったらいいのになあ、と思う、
そんな「当たり前なんだけど、当たり前じゃない」味のケーキだった。
またいつか食べよう。

夜、
相棒であるMac「かぱこ」が、
久々に「システムエラー」を発生。
久々にモニタ上に躍る爆弾マーク。

その頃、マスターであるκ本人もワーニング。
頭が動かないのはもちろんの事、

激烈に腹痛。

相棒とともに完全にフリーズして撃沈。
(ケーキの食べ過ぎとかじゃない、筈だ、
 ケーキ屋さんとκの名誉にかけて)


とは言え、相棒の方が早々に再起動に成功してしまった。
いいねえ、おまえはデジタルな人で。
その癖、時々へそを曲げるのが不思議なのだけれど。

どうせ、κの方はフリーズなんて立派なものじゃなくて、
もっとアナログで、ネジが一本足らないとか、
燃料切れとか配線が溶けているとか、
どうせそんな感じなんだわ。

とりあえず今日はエラーを出しっぱなしで眠る。
明日には頭の中のデスクトップの再構築をして、
キャッシュを全部クリアして再起動して、

そういう風にするにはどうしたらいいんだ?
posted by κ at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | はみだし日記

【日記】辛いのは痛み、甘いのは慰め

久しぶりに銀座へ。

アンリ・シャルパンティエ本店へ、初めて入る。
白と黒、
それから濃いピンクから紫へのグラデーションで統一された、
シンプルなのに重厚な、
モダンなのに冷たくなくて洒脱なインテリア。

美術品みたいなケーキがずらりと並ぶのを眺める。
次はここでお茶をしよう、と思った。

道中、松屋銀座デパアトにて日傘を見る。

先日に表参道ヒルズで見かけた、
変わった形の日傘を見つけて喜んでいたら、
なんと、それを作ったカナダ人デザイナーに声をかけられる。

マドレーヌ(というか、貝)のような形をした圧倒的に美的な傘、
その名も「パラソル」ならぬ「パラシェル」というのだそう。

http://www.ddi-parashell.com/index.html

とても欲しかったけれど、
自分では、似合うように思うのだけど、
なにしろ1本が3万円からという素敵値段。今は諦める。
(1本ずつの骨の長さが違うので、職人さんの手作りなのだそうだ。)

でもデザイナーさん(なかなか男前)てば、

「来年はもっと凄い形のを出します、
 ここにあるのよりもっと凄い」とか言い切っちゃって、
商売としてそれでいいのかよう、と思ったりしたけれど、

自分の作ったものに対する愛が溢れていて、いいな。

がっちりと握手をしてきた。
「お名前は?」と問われたら、
もちろん、「かっぱです」と答えるのだ。当然よ。


夜はタイ料理の店でシンハー・ビールをぐいぐい呑みつつ喰らう。
「鶏挽き肉の炒めたののレタス包み」と、
「辛いココナツスープ」が美味しかった。

本日わかったこと

・「其れくらい、できなくても別に良いだろう」
 と嘗めていた或る作業が、
 「大人の女としてそれはできないとヤバイ」と指摘される。
 明日から絶賛、練習することにした。頑張ります。

・「エゴグラムでわかる性格タイプ」をやってみた。
 できるだけ正直に答えたら、

 「トラブルメーカータイプ」と出やがった。

 「自分だけの論理や正義をまき散らして突っ走り、
  他人の欠点は嬉々として揚げ足をとってあげつらい、
  基本的には他人なんてどうでもよくて冷たい人間」


 割りに当たっているように思います。哀しいです。

 ちなみに通常は「ごく普通の人タイプ」か「スーパーヒーロータイプ」ばかりが出るそうだ。
 どうしてこの4人の場合では
「トラブルメーカー」が2人、
「長いものには巻かれる」タイプが1人、
「マイペースな自由人」が1人という組み合わせなんだろ?

まあ、だからこそ、バランスが取れているのかもしれないけれど。
posted by κ at 01:37| Comment(2) | TrackBack(0) | はみだし日記