2007年07月31日

【日記】ぐだぐだ

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週末に愉しく遊び過ぎて、
はげしくローテンションな月曜日。

天気も大雨。泣きまくる空。

窓の外で雷が弾けるのを初めて見た。
なんて恐ろしい。
なのにわくわくする。

雷は神鳴りだから、
神様おおあばれの日だったとも言える。
テンチュウとか、
下しちゃえばいいのにね、神様もいっそ。


久々に実家で夕御飯を食べた…のだけど、
ポテトサラダにじゃが芋のレモン煮に南瓜のチーズ焼きって、
どういう炭水化物祭りなんだ。
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2007年07月29日

【日記】夏の元気なご挨拶

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朝もはよから那智さんと上野の動物園へ。
日曜日だというのに、午前中のせいなのか、
昨日の花火の影響か、人がまばら。

今日のメインテーマは
「三大珍獣のひとつ・オカピを見る」だったのだけど、
何故か「カピバラ」に注目してしまう。

ちなみにカピバラとは、これ。
http://www.ax.sakura.ne.jp/~hy4477/link/zukan/sonota/0002kapibara.htm
体長1メートルのハムスターみたいなんだけれど、
釣り目で、変。
朝ごはんの草を、もぐもぐもぐもぐもぐもぐと、
永久のように食んでいる。

「次に通りかかったときも食べてるかな?」
と思って暫く回って戻ってみたら、しっかりと寝ていた。

κ「カピバラ、なんか可愛いね、食べて、寝てて、いいなあ」
那「でも人間だったら嫌でしょう、
 3日目くらいにグーで殴る
κ「…うん、そうだね、3時間ごはん食べて、昼寝して、だもんね、
 駄目人間だ」
那「そんなのが旦那だったら嫌でしょ」
κ「そんな人間の駄目なヒモ旦那を持つくらいなら、
 いっそカピバラ自体を旦那にした方がかわいいよ、
 私が養ってやるよ、カピバラ


あと意外と面白かったのがハシビロコウ。
http://www.ax.sakura.ne.jp/~hy4477/link/zukan/tori/hasibiroko.htm

「動かない」ので有名な筈なのに、
目が合って、こっちにとことこ歩いてやってきて、
ロックスターのように格好をつけて、
羽をどばっと広げて去っていった。サービス満点だ。

あとはぐるぐる。
耳しか動かない癖に寝顔が可愛いサイ、
ずんぐりむっくりして可愛いシマウマ、
神経症的に動き回るホッキョクグマの水浴び、
物凄い速さで上下するツキノワグマのおなか、
哲学的なゴリラとの目での会話、
アオミミハチドリをうっとりと眺める、
虎の正面顔の格好良さにクラクラする、など。
パンダは相変わらずぐったり寝てた。

あ、お土産見るの忘れた。

草食動物って、何を考えてるのかよくわからなくて
(何も考えてないのだろうか、)
ずぅっとずぅっともぐもぐ食べてるし、静かだし、
変なんだけど、

それをぼんやりと眺めてると、
所謂「無我の境地」に行けるような気がしないでもない。
石庭なんて見るよりよっぽど、良いかもしれない。

向こうから見た河童は、一体どんな生き物に見えるんだろな。


お昼ごはんは、とんかつ。
「お箸で切れる」のが売りなだけあって、
本当に柔らかくて上品な味だった。
いつもなら絶対に食べきれない量だと思うのに、
なにしろ食べやすいので、しっかりと食べきってしまう。

ああ、昨日の牛牛祭りに引き続き、肉食獣だ。。。
しかも2日連続で昼からビール飲んでるし。
メタボリックまっしぐら。

これから暫くは今日の動物園で見たゴリラの献立を見習って
(凄く立派なベジタリアンみたいなゴハンだった、
 1日20品目で野菜や干した果物など)
肉抜いて、あっさり目な生活にしなくちゃ。
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2007年07月28日

【日記】気高く咲いて美しく散れ

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隅田川の花火だ。ということで、今年はじめての浴衣。
糊を多めにかけてもらった浴衣はぱりっとしてて気持ちいい。

お昼ごはんは以前から行ってみたいと思ってた、
半蔵門のカレー屋さんへ。
フランス料理のお店みたいに落ち着いた、
とてもシックな雰囲気のお店。

ビーフカレー食べる。
玉ねぎの含有量が凄い。お肉が柔らかい。
とてもスタンダードなヨーロッパ風のカレーなのに、
真似ができなそうだし、特別な味がするのが偉いなあ。
おいもが別に茹でられてやってくるのも、楽しかった。
次は辛口のシーフードのカレーを食べようっと。

たらたらと浅草へ。
「お客さん」として参加するのは、今回が初めて。
何とか小さく場所取りをして、のんびり花火を待つ。

花火。公園の木が邪魔で下の方は見られなかったけれど、
六尺玉なんかはばっちりと見られた。

宇宙っぽい雰囲気の、クールな水色をした花火が好きだった。
色とりどりのも可愛いのだけれど、
やっぱり、シンプルで贅沢なのにはっとする。

一瞬一瞬を息を止めてみていたくて、写真は撮らないことにした。
少しでも目を外したら、もう二度と逢えない。
華やかで贅沢な癖に、どこかストイックな薫りがする。

ばかみたいに歓声をあげてはしゃぐくせに、
いつもどこか物悲しくなるところも、
切なくて泣き出しそうになるところも、花火のいいところ。

留めておけないから綺麗で、哀しくて、嬉しくて、
だからそれは、網膜にべったりとへばりつけて、
脳内の不確実なメモリに、祈るように保存する。

けども、隅田はあれだなあ、移動してる人が多くて、
落ち着かないのが嫌だった。
「今、凄く綺麗だよ、携帯なんて見てないで、花火見ようよ」
って、100回くらい思った。

帰り道も大混雑。
交通整理のお廻りさんが、
「銀座線に乗るのを待つのに30分、
 上野駅まで歩いても30分です。
 せっかく綺麗な浴衣を着てきたのですから、
 上野まで散策を楽しんでみてはいかがでしょうか」
って言ってたのが、可笑しかった。カジュアルだな浅草警察。
でも、普段浴衣を着慣れない子にしてみたら、
30分歩くのって凄くつらいのじゃないかなあ。。。
下駄も痛いだろうし。

なんとか混雑エリアを脱して、
夜ごはんは、焼肉。カルビをじゅーと焼いて食べる。
ビールと牛肉ばかりを摂取してしまった一日であった。
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【日記】再起動

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夕方、新宿3丁目付近をクルクルと見て回る。
伊勢丹はいちばん素敵だけど、
いちばん高いなあ。。
でも、入った瞬間から良い気持ちにさせる百貨店てば、素敵。


夜ごはんは時間がなくて、
久しぶりのマック。

もたれないようにと思って
初めて「サラダディッシュ」を頼んだのに、
見事にもたれた。

結論、
これから勝負どころという時にはファストフードは食べない。

体力の衰えを如実に感じた今日、
いや「衰え」というより「怠慢」かも。

何よりかにより「基礎体力」だ。
階段昇降で筋肉痛になってる場合じゃないぞう。


久々に乗った終電ギリギリの電車にて、
お向かいに
「三つ揃えにロイド眼鏡、カンカン帽に医者風かばん」
の30代後半くらいのおじさんが座って、
まじまじと見てしまった。

昭和の映画から抜け出てきたようだったわ。
素敵!

κもああいう、
「生まれた時代を違えている」人になりたい。
頑張るぞ。
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2007年07月26日

【日記】

愚痴って、
たまにどばーーーーっと、
親しい人にいうのは気持ちいいけれど、
いつもいつもいつもいつも愚痴を、
まさにぐちぐちぐちぐちしてるのは、
美しくないな。

愚痴をいう人の顔は、美しくない。
そしてその「綺麗じゃなさ」が、
顔にへばりついていくような気がする。

とは言え、
κは全然ポジティブなんてわけじゃなくて、
ただ、守りたいものは少しだけで、
あとはどうでもいいだけなんだ。
そこだけを死ぬ気で守れて、
後はいやな人とさえ沢山あわないで済むのなら、

魂なんて、いくらだって売れる。
いくらだって笑ってみせる。

まあ、後は、愚痴を言うほど嫌なことなのなら、
どうしても我慢できなくて、
改善に向けて行動してしまうんだろな、きっと。

そうしないで、愚痴だけ言ってられるのって、
まあ、うらやましいとも、言える。



あともうひとつ、
κはこれを今までに5回くらい(もっとかな)経験してるのだけど、

「(自分の人生・仕事・性格などに比べて)
 あなたの人生・仕事・性格は楽で、いいねえ」

と、正面きって言われると、
そのあまりの厚顔無恥というか、傍若無人というか、に、
呆然としてしまう。

どんな人生にも仕事にも性格にも、
メリットとデメリットがある、なんて、
それは相対して計れるものじゃないなんて当然のこと、
それがわからないなんて。

それを言われた方がどんな気持ちになるか、
考えることができないなんて。

宇宙人よりも心が遠い。


大人になると赦せないものが減るらしいのだけれど、
κにはいまだに赦せないものが多すぎるのかしら。
「ヨゴレ」でいることは全然かまわないくせに、
妙なところで頑固で潔癖で孤高で孤独で、

でもまあ、そんな自分を嫌いにはなれないんだ。
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2007年07月25日

【日記】キャッシュをクリアして再起動

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このκが、
15時間連続でも眠れるというκが、
どんなに鬱でも不眠にはならないというκが、
お前は火事や地震でも眠ったまま死ぬだろうと
親にも太鼓判を押されているκが、

最近、3時や4時に目が覚める。

で、この睡眠不足、
体力不足、カラヲケでのおうた歌い、などなどなど、
が重なった昼の12時頃、

気力が「ぷつっ」と切れて動けなくなる。
頭がちっとも動かない。ヤバイ。
が、あまりの活動停止状態の凄さに、
「貧血もしくは壮絶な体調不良」と捉えられ
(まあ、かなり貧血には近かったと思う)
とても心配されて大事にされた。

まあそれはそれで、いいや、ということにする。

がんばらない、がんばらない、がんばらない。
ついつい前傾姿勢でターボかけそうになってつんのめる自分に、
自戒の意味をこめて、

がんばらない、がんばらない、がんばらない。

はやくこの時期を抜けられるといいな。


お昼ごはん、「牛肉のガパオ」をご馳走になる。
ただ、ご馳走になっておいてこういう事を言うのはいけないんだろうけれど、、

昨今よくある、
「見た目は小洒落た、アジア料理風のお店」って、
どうして見た目ばかりで味がいまひとつなんだろう?

なんとも、「メニューのおしゃれっぽさ」と、
「華やかな飾りつけ」ばっかりな気がするなあ。
値段は結構するのにね。

屋台みたいなお店の方が、チープだけれどよっぽど美味しいと思う。


夜ごはんは、お昼に食べなかったお弁当を食べる。
お弁当って、ひとりでおうちで食べると楽しくないなー。
でも漫画を読みながら、気楽な気持ちで食べたから、
ちょっと良かった。

貸してもらった「トニーたけざきのガンダム漫画2」と
「エヴァンゲリオン」の最新刊を読んだ。
アッガイが可愛いというのだけ、共感。
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【日記】生魚ラヴ

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運動不足解消のために、と思って、
高層ビルの30階くらいから階段で降りるというのをやってみる。
降りるんだから上るより楽だろうと思ってたのに、
存外、脚がくたくたになった。

明日もやってみようっと。
転げ落ちないようにしよう。


凄く美しい顔立ちだと思っていた或る人が、
眼鏡を外すとバランスが崩れる、という事実を知って、
がっくり。
別にがっくりする程のものでもないのだけれど、
綺麗な顔を鑑賞するのは美術品を見るようなものなのに。。。

そうか、「眼鏡込み」で成り立つバランスというのも、
あるのね。
所謂「眼鏡っ娘萌え」の人の気持ちが、
わかったような気になった。


夜は、お寿司!
こはだ! いわし! かつを! 
殆ど「メタル・オールスターズ」と言えるようなオーダーをして、
あとは、赤身が美味しかった。

でもお寿司って皆でそれぞれに注文すると、
自分が注文したものを忘れてしまうな。困った。
とりあえずコハダは、集中的に食べた。


ごはんの後は、うんと久しぶりに、カラヲケ。
カラヲケってどうして、無意識に喉を絞る歌い方をしてしまうんだろ。
普段に歌うよりずっと、喉がすぐに痛む。

気楽面子なので、いつも歌わない新しい歌にたくさんチャレンジ。
そして一番盛り上がったのは…
「Climax Junp」だったわけだ。
この曲名だけでピンと来る人がいたら、
その人はかなりのアレな人だと言わざるを得ない。
posted by κ at 00:36| Comment(4) | TrackBack(0) | はみだし日記

2007年07月23日

【日記】おっちょこちょこちょこ

今日もお弁当にお箸をつけるのを忘れた。

午後一番にきいた噂で頭がまっしろになってフリーズしててんぱって、
夕方に事実をきいたら、
全然心配することはないのだった。

結論としては、

1.κはもっと落ち着け。おっちょこ癖を治さないと。
 驚かない冷静な人になりたい。なりたい。なりたい。

2.κの周囲の人はちょっといじわる(悪いわけではない)の人が、
 結構おおい。
 絶対、あれは、κがてんぱるのを見て面白がってたんだ。

3.噂を信じちゃいけないよ。


性別で括るのも暴力的な話ではあるけれど、
みんな噂が好きだよね。
そして実際の震源地には誰もその噂を確かめにはいかないものなんだよね。
そういえばそうだった、学校時代を思い出すようだった。

本当のことだけをみきわめたい。


今日のお弁当は写真撮るのを忘れてしまった。

夜ごはんは非常に簡単に、
冷奴、ほうれん草の胡麻和え、たたみいわしの炙ったの。
朝食並だな。。そしてオヤジくさいな。。

でも、鎌倉特産のたたみいわしはすごーく、美味しいんだよ。
posted by κ at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | はみだし日記

2007年07月22日

【日記】ぬるい

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さぼてん。
1ヶ月前に比べて、
いちばん大きい子の身長が2.3センチも伸びていた。
子供のこぶも成長中。

湿度が高く、部屋の外が温室のよう。
ぬるくまとわりつく、ゼリーみたいな重い空気で、
息ができないほど。

この天気と昨日の整体のせいでか、
一日中だるくてだるくてしょうがない。
やりたいことややるべきことは沢山あるのに、
体がちっとも追いついていかない。

途中で休憩やらサボリやら昼寝を大量にはさみつつ、
お掃除やらお洗濯やら買い物やら、
ひじきを煮たり、地味な一日。
この「ひじきを煮る」ってあたりが、
本当に今日の地味さを物語ってるなあと思う。

でも今日は、この数年のうちで一番上手にひじきが煮られたので、
よし。
posted by κ at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | はみだし日記

2007年07月21日

【日記】歪みと追憶

半年ぶりに整体(のようなもの)へ行く。
κは右足が1.5センチ程も左に比べて長くて、
これが全てを歪めてしまっている様子。
左に傾いた体を直してもらった。

調整された途端にだるく、眠くなる。
一晩ねむるとスッキリするらしいけれど、ほんとかなあ。

対策として、
「マウスを左手で使うのも有効」と言われた。
(これって何となく右脳の体操にも良さそうだ。

というわけで、早速いまから始めてみた。
明日から暫くこれでやってみよう。


夜はテレビで「時をかける少女」を観た。
夏らしい映画で、
今の季節に観るのが本当に丁度良いみたいな映画だった。
言うほど「傑作」とは思わなかったけれど、
丁寧な雰囲気がする。
たぶん10代だったらこの映画、好きじゃなかったと思う。
或る程度おとなになってリアルな青春なんて忘れてしまった人が、
有りもしない美しい青春を追憶して楽しめるような、
自分の過去を美化して重ねてしまうような、
そんな部分がちょっと、ある。

でも最後が好きだった、過剰じゃなくて、
その線引きがとても繊細で、巧みだった。
嘘っぱちだけど、上手にできてた。そんな感じだ。

それと、「ゴールドベルク変奏曲」が使われてるところも、
嬉しかったな。
演奏者が違うとこんなにも違う曲なのかと驚いたけれど。
posted by κ at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | はみだし日記