昨日、ラマ僧(贋)の以前のおうちにあったという、
立派なタロットカードをいただいた。おさがり。
1970年代の、古いけど綺麗なカード。赤や青の印刷もまだ瑞々しい。
折角いただいたのだし、眺めてるだけなのもカードが可哀想なので、
早速付属のハンドブックを見ながら占い開始。
とは言え、出て来たカードによって答えが一律なわけではなくて、
自分なりに解釈を加えていかなきゃならない。
そこが難しくて、ちょっと面白い。
これ、ロールシャッハ・テストみたいに、
心理学的な要素がある気がしてきたなあ。
それで、正直「遊び半分」な筈なのに、
矢鱈と同じカードが出るのが不思議。
因みに、一番よく「自分」として出て来たカードは「月」で、
意味するところは
「渾沌、混乱、欺瞞、策略、不正直、欺き、
危険、スキャンダル、誠意の無い人間関係、浅薄、狡猾」
カードは綺麗なんだけどなあ。。。

