2007年07月26日

【日記】

愚痴って、
たまにどばーーーーっと、
親しい人にいうのは気持ちいいけれど、
いつもいつもいつもいつも愚痴を、
まさにぐちぐちぐちぐちしてるのは、
美しくないな。

愚痴をいう人の顔は、美しくない。
そしてその「綺麗じゃなさ」が、
顔にへばりついていくような気がする。

とは言え、
κは全然ポジティブなんてわけじゃなくて、
ただ、守りたいものは少しだけで、
あとはどうでもいいだけなんだ。
そこだけを死ぬ気で守れて、
後はいやな人とさえ沢山あわないで済むのなら、

魂なんて、いくらだって売れる。
いくらだって笑ってみせる。

まあ、後は、愚痴を言うほど嫌なことなのなら、
どうしても我慢できなくて、
改善に向けて行動してしまうんだろな、きっと。

そうしないで、愚痴だけ言ってられるのって、
まあ、うらやましいとも、言える。



あともうひとつ、
κはこれを今までに5回くらい(もっとかな)経験してるのだけど、

「(自分の人生・仕事・性格などに比べて)
 あなたの人生・仕事・性格は楽で、いいねえ」

と、正面きって言われると、
そのあまりの厚顔無恥というか、傍若無人というか、に、
呆然としてしまう。

どんな人生にも仕事にも性格にも、
メリットとデメリットがある、なんて、
それは相対して計れるものじゃないなんて当然のこと、
それがわからないなんて。

それを言われた方がどんな気持ちになるか、
考えることができないなんて。

宇宙人よりも心が遠い。


大人になると赦せないものが減るらしいのだけれど、
κにはいまだに赦せないものが多すぎるのかしら。
「ヨゴレ」でいることは全然かまわないくせに、
妙なところで頑固で潔癖で孤高で孤独で、

でもまあ、そんな自分を嫌いにはなれないんだ。
posted by κ at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | はみだし日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする