たまにどばーーーーっと、
親しい人にいうのは気持ちいいけれど、
いつもいつもいつもいつも愚痴を、
まさにぐちぐちぐちぐちしてるのは、
美しくないな。
愚痴をいう人の顔は、美しくない。
そしてその「綺麗じゃなさ」が、
顔にへばりついていくような気がする。
とは言え、
κは全然ポジティブなんてわけじゃなくて、
ただ、守りたいものは少しだけで、
あとはどうでもいいだけなんだ。
そこだけを死ぬ気で守れて、
後はいやな人とさえ沢山あわないで済むのなら、
魂なんて、いくらだって売れる。
いくらだって笑ってみせる。
まあ、後は、愚痴を言うほど嫌なことなのなら、
どうしても我慢できなくて、
改善に向けて行動してしまうんだろな、きっと。
そうしないで、愚痴だけ言ってられるのって、
まあ、うらやましいとも、言える。
あともうひとつ、
κはこれを今までに5回くらい(もっとかな)経験してるのだけど、
「(自分の人生・仕事・性格などに比べて)
あなたの人生・仕事・性格は楽で、いいねえ」
と、正面きって言われると、
そのあまりの厚顔無恥というか、傍若無人というか、に、
呆然としてしまう。
どんな人生にも仕事にも性格にも、
メリットとデメリットがある、なんて、
それは相対して計れるものじゃないなんて当然のこと、
それがわからないなんて。
それを言われた方がどんな気持ちになるか、
考えることができないなんて。
宇宙人よりも心が遠い。
大人になると赦せないものが減るらしいのだけれど、
κにはいまだに赦せないものが多すぎるのかしら。
「ヨゴレ」でいることは全然かまわないくせに、
妙なところで頑固で潔癖で孤高で孤独で、
でもまあ、そんな自分を嫌いにはなれないんだ。

