九九とか分数とかまでは特に問題無かった筈なのに
中学の時には徐々に数学だけ歯が欠けだし
わざわざ外に習ってテコ入れしていたのも懐かしい思い出。
高校に入ったら何故か数学の先生は東大出身者で
いきなりテストの最終問題が東大入試試験だったりして
ふざけるなという気持ちで投げ出してから10数年、
いまだに数字はやっぱりにがて。
先週1週間は表づくりと報告の担当をはじめて請け負ったのだけど
ほぼ毎日凡ミスの連続。
この何ヶ月ほぼミス無しの美しい記録を保っていたのに
何、この使えないかっぱの頭。
まあエクセルに慣れてないという事実やら
何故か手打ちが矢鱈に必要とされる不思議な仕様やらにも
問題はあるのだけれど
何よりかにより「見直し・確認作業ができない」
「確認してるつもりなんだけどできてない」という
κの精神の有り方に問題があるようだ
というか文章であれば
頭を殆ど使わなくても語彙なんていくらでも出てくるし
見直ししなくても殆ど誤字・脱字は起さないし
まさに「水を得たかっぱ」なのであるのに。。。
あ、でもお買い物してるときの簡単な計算なんかは
そう不得意なわけでもないので
たぶん「数字の羅列」が嫌いなんだろうな
あと不思議なのはDTPも勉強したことあるというのに
綺麗に行を並べろとか言われるとイライラしてくるのは
やっぱり元々の神経が雑なんだろうな。
でも「にがて」とばかりも言ってられないので
最近さぼっていたエクセルの勉強も少しはしなくてはなあー
とりあえずは家計簿でも作ってみようかなあー

