2007年10月27日

おとなの階段ふみはずす

この最近で塵のように積もっていた
「何で社会人達と一緒に居るのに
 こうも一般通年である話が通らないんだろう?」
というフラストレーションが

精神的に大人であるN嬢(仮名)の一言で瓦解した

「私達が一緒にいるのは社会人ではない、
 バンドマンとか作家とかと同じと思ったほうがいい」

そうかバンドマンと同じか
それなら凄く納得できる

究極の俺様志向
究極の職人気質
究極の我儘体質

批判するな評論するな煩いこと言うな、
自分は自分のやりたいようにやりたいの。

κはそういう我儘とお商売は上手に合わせられないから
お金と我儘は切り離している
お金が交わることには原則として自分は殺せるし
そうじゃない部分は徹底して俺様主義

でもまあ我儘なのは同じ血なので
そう言われれば理解はできる

我儘王様達と一緒にいて
そういう体質を如何にうまく扇動していくか

例えるならマネージャーとかレコード会社の人とか
プロダクションの人とかもしくは編集者、そういうポジション

凄くこちら側が「大人」にならないとむつかしそうだ…
κ、そんなのできるかなあ。

いつでも真正面切ってぶつかってしまうお子様な体質だけども
素敵に大人なN嬢を見習ってみたいなあ

大人になるって、むつかしい。


でも最近の数ヶ月でおぼえた言葉
「大人の事情」、
これは凄く便利だオールマイティーだ

言われると凄くむかつくのだけど(ここらへんが子供、)

答えに詰まる質問を受けた際には
にっこりと笑って

「そこは大人の事情。」と言えば
絶対にそれより先には行かない最強のATフィールド

でも滑舌がわるいから

「そこはおとなのじじょー」となってしまって
いまひとつ大人になりきれてない辺りが

問題といえば問題


正面きって壁に体当たりしてぶつかって大泣きして
大概いつもそんな風

押してあかないドアは引けば開くのに
鉈とか持ってきてぶっ壊そうとしてしまう

一体いくつになったら「北風と太陽」の太陽みたいに
なれるんだろう

一生無理な気がする
posted by κ at 23:51| Comment(4) | TrackBack(0) | はみだし日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする