以前から好きだった、格好いい、もう死んじゃった作家の人が、
かっぱの高校の先輩だった。
高校や大学自体は好きだったけれど
所謂「学校を愛する」という気持はそんなになくて、
だから「●●さんが先輩なんだって」とか言われても「ふーん」位にしか思わないし、
特に団塊の世代の人に顕著な
「自分と同じ学校の人を大事にする」精神もよくわからん、と思っていた。
今でもその気持には変わりはないけど、
好きな人が先輩なのは、嬉しいな。
どんな学生だったんだろなあ。
ただ、先輩の卒業後の麗しい経歴に比べて自分は…と思うと情けないので、
そこらへんは隅に置いておく。

