2007年10月29日

先輩、すきです

今朝、ちょっと嬉しかったこと。

以前から好きだった、格好いい、もう死んじゃった作家の人が、
かっぱの高校の先輩だった。

高校や大学自体は好きだったけれど
所謂「学校を愛する」という気持はそんなになくて、
だから「●●さんが先輩なんだって」とか言われても「ふーん」位にしか思わないし、
特に団塊の世代の人に顕著な
「自分と同じ学校の人を大事にする」精神もよくわからん、と思っていた。

今でもその気持には変わりはないけど、
好きな人が先輩なのは、嬉しいな。
どんな学生だったんだろなあ。

ただ、先輩の卒業後の麗しい経歴に比べて自分は…と思うと情けないので、
そこらへんは隅に置いておく。
posted by κ at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | はみだし日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

しゃぶしゃぶかっぱ

金曜日の夕方、
「週末だからビールが呑みたいね」
と言う話で盛り上がって、
「ビール呑みたいのだけど。」
と召集メールをしたら、
「渋谷でこれからしゃぶしゃぶを食べに行くけど、来る?」
と誘われたので、
いそいそとお出かけ。

渋谷のスクランブル交差点は、久しぶり。
相変わらず、人がいっぱいだった。わさわさしてる。

初めての人と二人会った。
グリーンマンと、クラさん。
クラさんはドイツ人で綺麗な人で、κ、ちょっと緊張。
グリーンマンは髪の毛も傘も靴もみどり色。
また変人リストに一人、加わった、変なのが。と、思う。

まあ、こっちも
「はじめまして、かっぱです、こんにちは。」
なわけだから、どっこいどっこいだろうか。

しゃぶしゃぶの食べ放題。で、相当、肉を食べた。

クラさんに
「二匹目のどじょう」の意味を一所懸命教えたけど、
うまく伝わったかな。

κのムーミンのハンカチを見て「かわいい」というクラさんは、
ムーミンを知らなかった。
へー、ドイツではムーミンて、メジャーじゃないのか。。
「フィンランドの童話なんだよ」って一応教えたけど、
もっと色々、教えてあげれば良かった、ムーミンのこと。
高円寺が好きで日本とか好きな変人系なんだから、
きっとスナフキンなんて、気に入るだろう。


ところで最近
「『おかっぱ』だから『かっぱ』なの?」
という質問を非常によく受ける。

答えを言うと、おかっぱは、後。

『かっぱ』って名前をつけたのは、
かっぱの写真を見たことのある、会った事もない人で、
そこではかっぱの知らないところで
『かっぱちゃん』と呼ばれ続けていて、

1年後位にその人に初めて会って『かっぱちゃん』と呼ばれて、
もうどうでもいいや、と思って、そのまま、かっぱちゃん。

かっぱがκ表記なのは、しちめんどくさいから割愛。

でもこの話も面倒なので、
何かシンプルで嘘八百な由来を考えよう。
「父の名前が川太郎で…」とか。わけわかんないか。

まあ、「おうちの傍の川でひろわれたのです」
「半分ほにゅう類です、おへそもあるでよ」
というポジションは、一生変わらないような気もする。


よく考えてみれば所謂「ハンドルネーム」と言うのがなくて、
リアルワールドでも「かっぱ」でまかり通っているのって、
割と、めずらしいのかも。

ハンドルネーム、考えてみようかなあ。。いまさら。
ハンドルネームって単語自体、既に死んでる気もするけれど。


何故かかっぱを
「かっぱ!」と呼び捨てにするのが何名かいるんだけど、
(別にいいんだけど、)

花火大会とか人が大勢いるところで
「かっぱーー!かっぱーー!」と呼ばれると、
返事をするのがちょっと、恥ずかしい。

「はーい」と答えると
「あれがかっぱか…なるほど…」
って顔をみんながするからさ。。。

ただ、呼ぶほうも相当、恥ずかしいらしい。
posted by κ at 00:57| Comment(4) | TrackBack(0) | はみだし日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする