パイン編、一気に読んだ。
最初のグミ編を読んだのって…
すごーく、昔な気がする。下手すると高校生だったかもしれない。
なんだか勢いで書きとばした雰囲気が漂っていて、
「グミチョコ」ワールドを上手に畳めなかったみたいなのが残念。
オーケン自体が、
ヒロインの美甘子ちゃんにヤラレちゃってたみたいに感じた。
でもその、滅茶苦茶な感じとかストレートな感じとか
笑わせちゃうところとか若さとか全部まとめて
良い意味で「B級」な雰囲気が、
お客さんのいない映画館で見る一昔前の青春映画みたいで、
それこそがオーケンが描きたかったものなのかもしれないから、
それならそれで、いいのかも。
ところでκの地域では
「グミ・チョコレート・パイン」じゃなかったな、
「グリコ・チョコレート・パイン」で、
この階段遊び自体を「グリコ」と呼んでいた筈。
(あー、香川のこんぴらさんでグリコして遊びたい。)
皆さんのところではどうでしたか? グミ? グリコ?

