2007年12月03日

グミ?グリコ?

大槻ケンヂ「グミ・チョコレート・パイン」の
パイン編、一気に読んだ。
最初のグミ編を読んだのって…
すごーく、昔な気がする。下手すると高校生だったかもしれない。

なんだか勢いで書きとばした雰囲気が漂っていて、
「グミチョコ」ワールドを上手に畳めなかったみたいなのが残念。
オーケン自体が、
ヒロインの美甘子ちゃんにヤラレちゃってたみたいに感じた。

でもその、滅茶苦茶な感じとかストレートな感じとか
笑わせちゃうところとか若さとか全部まとめて
良い意味で「B級」な雰囲気が、
お客さんのいない映画館で見る一昔前の青春映画みたいで、

それこそがオーケンが描きたかったものなのかもしれないから、
それならそれで、いいのかも。

ところでκの地域では
「グミ・チョコレート・パイン」じゃなかったな、
「グリコ・チョコレート・パイン」で、
この階段遊び自体を「グリコ」と呼んでいた筈。
(あー、香川のこんぴらさんでグリコして遊びたい。)

皆さんのところではどうでしたか? グミ? グリコ?
posted by κ at 21:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 本、読んだの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

感受性だけは強い

耳の病院へ。

お耳の中にいる「ばいきん」の検査結果を聞かされる。
κのお耳の中には今、
「緑膿菌」と「黄色ブドウ球菌」がいるんだって。

…この名前、『動物のお医者さん』で聞いたことがあるな…
菌を増やして何の菌か当てる試験の話で、
「緑膿菌」は確か、清原くんのシャーレに入ってたような気がする。
動物だけじゃなくて、人間にもいる「ばいきん」なんだね。

さらにお医者様から、
「あなたの菌はとてもセンシティブだから」と言われる。

…センシティブ?
感受性が強いってことだよね、
繊細な「ばいきん」ってどういうこと?傷つきやすいバイキンマン?


κ「…センシティブって感受性…」

医者「そうそう、感受性。
   薬の効果がどれだけ効くかということですね。
   検査結果に全てSensitiveの『S』のマークが付いているでしょう、
   これは薬が効いているという意味なんですよ。」

検査表を見ると、確かに「Sensitive」マークがずらりと印刷されてる。
なるほど、医療業界では「感受性が強い」というのは、
薬に対してやられやすい事を示すのか。。。

一瞬、「バイキンの傾向は宿主に似るのか?」とすら思ってしまったよ。
ほら、κ、センシティブだから。

ところでお医者様の白衣は「ATSURO TAYAMA」のタグが付いていた。
いまどきのお医者さんはDCブランドの白衣を着るんだなあ。


午後から夕方、いい気持ちでお散歩をして本屋に行って本を買い込んだりして
嬉しく外を回っていたら、風邪を悪化させた。しっぱい、しっぱい。
posted by κ at 10:54| Comment(2) | TrackBack(0) | はみだし日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする