
6日の日曜日、
久々にガールズオンリーで、新春乙女会を開催。
n嬢の都合と大柴の意向で銀座方面に決定。
かっぱ・n嬢・大柴・モミトフ、珍しく30分程度の遅刻で全員集合。
銀座・新春ということで、山吹色の色無地のお着物を着ました。
さて、乙女といえばケーキ、ということで、「キルフェボン」へ。
いつも人がいっぱいだから前を通るだけだったけど、今回は、待つ。
お正月のせいか更に人がいっぱいで、なんと2時間待ち!
名前だけ言って、その間は他をぶらぶら見ることに。
まずは和光の裏手にある素敵ボールペン・鉛筆専門店の「五十音」へ。
『スウェードのカバーに一本一本が入っている色鉛筆』なんてたまらないアイテムを見つつ、
今回はフィッシャーのボールペンのみお買い上げ。
綺麗な茶色を選びました。
名物猫だという「ふーちゃん」を見ることもできた。
前髪のような黒い模様がキュートな白ねこだった。
もう1匹のとらねこの方も、キュート。
それから『教文館』の雑貨屋さんで色々物色。
すごく変な顔のバンビの小物入れと、
どうしても他人と思えないへんな顔の天使の小物入れを買ってしまう。
…だって…なんかアレはκが買ってあげないと…
という気持ちにさせられたんだ。。。
今度、写真を掲載します。
なんとも変ちくりんな顔なんだけど、いいんだ。
さらにアンティークのレースなどを使ったお洋服が可愛らしい
「anunus」(だったかな?)なども見て、
ようやくキルフェボンへ。
冬季限定の大きな苺のタルト!ということで、
「紅ほっぺのタルト」を注文。
モミトフは「ペリカンマンゴーのタルト」、
大柴は「ラ・フランスのタルト」だったかな?
それぞれ回して食べ比べ。
紅ほっぺ、苺がおっきい。巨大。
苺じゃないみたい。なのに甘い、味が濃い。
カスタードと生クリームは味が軽めなので、
大きいケーキなのにぱくぱく食べられた。
マンゴーもとろとろで甘くて、洋梨もうっとりな味で、
し、しあわせ。
でも正直、これだけ上質な果物を使えば、
ケーキ美味しいのは当然なのでは…
しかも価格が通常のケーキの倍以上するので、
それで美味しくなかったら詐欺なのでは…
とも、ちょっと思いました。
空いてる時だったら、
是非また食べたいなとは思ってしまうのだけど。
夕方にしっかりケーキを食べてしまったので、
お夕飯は軽めにイタリアン・バーへ。
トリッパのトマト煮込みとかアンチョビのピザとかをつまみつつ、
赤ワインをみんなでだらだら呑んでお喋りして。
ケーキを食べてお茶を飲んで、どうでもいいものをだらだら眺めて、
綺麗だねとかかわいいねとか沢山言って、
予定も決めずにお散歩して、お酒のんで、お喋りして。
女の子で良かったね。