元日はお着物きつけてもらって、
飯田橋の「東京大神宮」へ初詣。
思っていたよりずっとたくさん人が並んでいて、
なかなか進まない。
何故にこんなに進まないの?という疑問は、
実際に自分が参拝したらわかった。
初詣だというのに、
きちんと一人一人にお手水を使わせて、
手を拭く為の懐紙も巫女さんが配ってくれてて。
門をくぐると神主さんが待っていて、
神様の木をふって、お祓いしてくれるのです。
こんなに丁寧というかのんびりな神社、見たことない。
お伊勢さまの東京支社だっていうから、
きちんとしててのんびりな部分があるのだろうか。。
並んでる時には小さなホッカイロも配ってくれて、
参拝のあとには、
ねずみさんの模様が入ったピンクのお饅頭とお茶もいただいて。
たくさん並んだのはちょっと寒かったけれど、
丁寧なところはとっても良かった。
来年は3日くらいになれば空いてるかもしれないから、
それくらいに、また来たい。
でも、横入りする人とか、
人をぎゅうぎゅう押す人がいたりするのは、嫌だなあ。
せめて、神様の前でくらい、良い子でいればいいのに。
神様が居る/居ないはよくわからないけれど、
κは神様ってのは自分の「良心」みたいなものだと思ってる。
その良心を磨きに行くためのお参りだってのに、
ご利益ばっかり欲しがって他人を蔑にするなんて、
全然、初詣の意味無いんじゃないかな。
100円しかお賽銭しない癖に、たくさん願い事をした。
8割くらいは自分の努力で叶いそうな願いなんだけれど、
「心の中で、声に出して、願う」っていうのが、
大事な気がしてさ。
日が暮れてきたら寒くなったので、
早々に地下鉄に乗って、池袋へ。
簡単に小さな新年会。
くわいの揚げたのとか、ほうれん草のサラダとか、
美味しい黒豚のしゃぶしゃぶなど食べる。
日本酒なのに発泡酒という
「ねね」ってお酒が美味しかった。
日本酒なのにすぅっと甘くて、でもさっぱりしてて、
「和シャンパン」と紹介されてたけれど、
華奢な味わいはまさにそんな感じ。
甘いお酒はあまり好まないκでも、美味しく飲めた。