2008年01月17日

薄い林檎

たぶん多くの方がこの話をしてるのだろうけど、
「MacBookAir」。サイト、観ました。

■アップル
http://www.apple.com/jp/

なんて薄くて綺麗で、
SFに出てくるみたいなパソコンなんだろう。

スタンリー・キューブリックの映画なんかで
硬質な美人(ブロンドの髪をひっつめにして、
眉毛が無くて「未来風」の制服を着ている)が
クールに叩いていそうだ。

κがアップルって凄いなと思うのは、
性能とか機能とかじゃなくて(そこも凄いんだろうけれども)
こういう「見ててワクワクする」ものを作ってくるところ。

別にそこまで薄くなくてもいいじゃない、って言われそうだけど、
「薄くしちゃおうよ!限界まで!」っていう、
こういうポップな考え方ってカッコイイ。

「こんなPCあったらいいな」っていう、
子供が考える「夢のパソコン」みたいなさ、
そういうのを商品化して、しかもそれが限定商品じゃなくて
メイン商品だってところも、凄い、凄い。

所謂、日本のメーカーの
「より軽く、より速く、より薄く」みたいな
構築的な、今までのものの改良していく考え方とは
全然違うんだなー。
(薄いは薄いんだけど、一段飛び越えちゃってる。)

κ、アメリカってそんなに好きな国じゃないし、
アメリカ文化ってのも(映画とか漫画とか小説は好きなのもあるけど)
あんまり好む方ではないけれど、

このワクワクさせる「まったく新しいもの」を作るパワーって、
きっと本来アメリカが持ってたパワーなのかもしれない。
(今、アメリカでそういうミラクルパワーを持ってる文化とか企業が
 いまひとつ他に見当たらないなあ。)

今度銀座に行くことがあったら、
MacStoreで拝見してみようっと。

そして最近は諸事情でWinばかり使ってるκ、
次に買うのはもうWin機になっちゃうのかな、安いし…なんて
思っていたけれど

やっぱり Mac 欲しい 。

(今のMacならWin、走らせられるし。高くつくけど)

久々に林檎愛が復活した日でありました。

まだまだ暫くは新しいPC購入の必要性が無いのと
(現段階で最新型を買うのはκにとってかなり贅沢だ)
お金の問題などもあり、手にするのはうんと先になるだろうけど、

いつか買うんだ、わくわくするようなパソコン。


ところでMacBookAir、
閉じ合わさった姿を見てると
κはお菓子の「ラング・ド・シャ」のチョコレートが挟まった奴を思い出すのだけど、
皆様はどうでしょう?
posted by κ at 12:49| Comment(4) | TrackBack(0) | はみだし日記