2008年01月18日

一人っ子で何が悪い

木曜日は会社の忘年会と新年会と歓迎会を足して4で割ったような、まあ、呑み会。

美味しい沖縄料理屋さんへ行ったので、
ラフテー(豚肉の塊の煮たの)とかスーチカ(豚肉の塩漬けを焼いたの)とか海ぶどう、食べる。
κ、海ぶどうが好き。ぷちぷちした食感がいい。

それから焼酎ではなくて泡盛でつけた梅酒という
「梅酒一番」というのが甘くなくてさっぱりしてて、良かった。
ネットで調べてみたら、そんなに高くなくて良い感じ。今度買ってみよう。

ところで、美味しくお酒は呑めたのだけれども、
「κさんは一人っ子でしょう」「ああ、絶対一人っ子だね間違いないね」と断定され、
また、それが当たっているので認めると

「やっぱりな、一人っ子でしかないもんな」
「まあ落ち込むな!一人っ子にもいいところはある!どことは言えないが!
とまで言われたのだけど、どうでしょう。

ちょうど先日ひとりっこ小説「国境の南・太陽の西」を読み返してたばかりだったので、余計に
「一人っ子→わがままで傲慢で好き嫌いが多い」
ってことか?ことなのか?僕は欠けている人間なのですか?

Wikipediaで試しに見てみたら
「一人っ子→社会性に欠ける、対人関係能力が低い精神的に甘く自己中心的」
とまで書かれていたよ(一説だけれども)

悪かったなあ、わがままで自己中心的で傲慢で!
確かにそれはどんぴしゃで当たってるような気も、する、なあ。

でも一応会社なので、普段に比べたらきちんと社会人な日々を送ってるつもりだったのに。
そんなに一人っ子体質まるだしなのかしら。


ああ、語弊があると困るのだけど、
決して「意地悪」な気持で言われたわけではなくて、向こうもギャグの一環として言っていて、
κも「傷ついたり」してるわけではなくて、

「へえ、そんなに『一人っ子っぽい』振る舞いをしてるのかー、
 ちっとも意識してなかったけど、そうなのかー」って、感慨深い。

どこらへんがそうなんだろうなー。具体例、訊けばよかった。

あ、こっちが結構当たっている気がした奴。

■AllAbout:ひとりっ子気質―その恋愛傾向と相性分析
http://allabout.co.jp/relationship/affinity/closeup/CU20060526L/index2.htm

全部というわけではなくて、(無意識に全部だったらどうしよう、)
「家ではいつも一人で遊んでいたから、皆と遊ぶのを凄く喜ぶ、
 でも自分が集中したいときには周囲に人がいるのを嫌う」ってところ。
(でもこれって「一人っ子」だから起こる性質なのかなあ?)

子供時代のκ、一人っ子なのが寂しいとは一度も思わなかったけど、
「モノポリー」とか「トランプ」とか皆でやるの、凄く憧れてた。

そうだ、明日は熊さん家に新年会に行くから、皆で何かして遊ぼうっと。
posted by κ at 15:33| Comment(2) | TrackBack(0) | はみだし日記