2008年02月01日

ときめきカラマーゾフ

女の子対象の『ときメモ』みたいなのを作るとしたら
どういう男性を置いたらいいのかを
妙に真剣に討議していたらば

(注:『ときメモ』…ときめきメモリアル。
 言わずと知れた超ヒット恋愛ゲームで、
 男の子が数人の女の子相手に会話だのなんだので
 彼女を作るゲーム。で合ってるのかな。)

「では『カラマーゾフの兄弟』からパクればいいじゃん」
と思いつく。

ちょっと粗暴で直情的だけれど、熱血で結構いいやつな長男(黒髪くせ毛)、
ニヒルで冷徹だけど、実は熱い心を持っている次男(間違いなくメガネ)
純情素朴でやさしいけれど、結構しっかりものの三男(金髪紅顔)

売れるだろうこれ!

隠れキャラで「頭は切れるがかなりの悪党の腹違いの弟(スメルジャコフ)」も出したいところだ。

20世紀最大の小説をギャルゲーにしちゃったら
ドストエフスキーおじいちゃんも草葉の陰で泣くだろうけれども。

古典小説くらいスタンダードでクラシカルな性格づけが
いわゆる「萌え」文化にはぴったり来るということなんだろうかなあ。
(まあ上記の登場人物の『タイプ』は凄くラジカルに括ってしまったので
 小説内ではもっと複雑な性格をお持ちの面々のわけだけど)

というわけでκは「カラ兄恋愛ゲーム論」をぶちあげてみたり
m子はm子で「キャンディキャンディ恋愛ゲーム論」とかぶちあげてくるし
何をこんなに阿呆な議題で盛り上がってしまっているのかしら

まあカラ兄恋愛ゲームなんてのをクリアしなくてはならないというのなら
κは間違いなく一人のキャラクターを落とすことに熱中するでしょうけれどもね

奴ですよ 奴
posted by κ at 16:48| Comment(3) | TrackBack(0) | はみだし日記