どういう男性を置いたらいいのかを
妙に真剣に討議していたらば
(注:『ときメモ』…ときめきメモリアル。
言わずと知れた超ヒット恋愛ゲームで、
男の子が数人の女の子相手に会話だのなんだので
彼女を作るゲーム。で合ってるのかな。)
「では『カラマーゾフの兄弟』からパクればいいじゃん」
と思いつく。
ちょっと粗暴で直情的だけれど、熱血で結構いいやつな長男(黒髪くせ毛)、
ニヒルで冷徹だけど、実は熱い心を持っている次男(間違いなくメガネ)
純情素朴でやさしいけれど、結構しっかりものの三男(金髪紅顔)
売れるだろうこれ!
隠れキャラで「頭は切れるがかなりの悪党の腹違いの弟(スメルジャコフ)」も出したいところだ。
20世紀最大の小説をギャルゲーにしちゃったら
ドストエフスキーおじいちゃんも草葉の陰で泣くだろうけれども。
古典小説くらいスタンダードでクラシカルな性格づけが
いわゆる「萌え」文化にはぴったり来るということなんだろうかなあ。
(まあ上記の登場人物の『タイプ』は凄くラジカルに括ってしまったので
小説内ではもっと複雑な性格をお持ちの面々のわけだけど)
というわけでκは「カラ兄恋愛ゲーム論」をぶちあげてみたり
m子はm子で「キャンディキャンディ恋愛ゲーム論」とかぶちあげてくるし
何をこんなに阿呆な議題で盛り上がってしまっているのかしら
まあカラ兄恋愛ゲームなんてのをクリアしなくてはならないというのなら
κは間違いなく一人のキャラクターを落とすことに熱中するでしょうけれどもね
奴ですよ 奴