頭の弱い人に無駄な仕事をふられたり、
気が遣えない人から凄く失礼な事をされたり、
なんとなくムカムカちんな1日。
でも夕方、とても素敵なお買い物をして、
嬉しくて、大きな紙袋だったのに絶対に下に下ろさないようにしてお家に帰って、
とても嬉しく鏡の前でためつすがめつして、
そんで実家で牡蠣フライ美味しく食べたら、
大体わすれた。
単純だなあーとママンに言ったら、
「でも、そういう単純さって生きてく上で大事よ」だって。
そうかも。
日々生きてく上で、
どうしたって嫌な事や哀しい事はあるから、
それに負けないように、
綺麗なものや美味しいものがあるんだな。
そんで、
都会に一見綺麗なものが沢山有るのって、
そういうものが無いと困るくらい、
へんにムカムカちんな事が多いからなんじゃないかな。
とか、考えた。
ちょっと違うのかも。

