隣の二人連れの人たち、
予告編の時に少し、
予告編の内容について二人でお喋りしてた。
お喋りしてたのは、
別にいいの。
小さな声だったし。
でも、
スクリーン見てすぐわかることを
速攻で口に出して反応してるのって、
凄く格好悪く感じて嫌いなんだ。
「あ、エドワード・ノートンだ」とか、
観てりゃわかるよ!
字幕でっかく出てるしさあ。
…と思ってしまう。
(注:このお二人が嫌いというわけではないんだよ。
本編では皆とても静かで、助かったんだよ。)
何故だろう…
動物園で象さんを見て「象だー」って言うのと、
美術館や博物館で
作品のタイトルや解説を口に出して読まれるのと、
同じくらい、嫌い。
読めばわかるから黙ってて、と思う。
脳味噌つかわないで反射的に口を開いてる感じがいやなんだ、
と言う気がしてきた。
特にああいう
「できたらお静かに」と言う場所では、
安易に口を開かないで欲しいのかも。
とても個人的に、
自分でも驚くくらい、
何故か非常に嫌いなのが、不思議。
あ、でも
同じ物を見て
「あ」って思う部分が有って、
ちょっと後に
「●●だったね」みたいに、
こっそり確認するのは好き。
…普段より頭が「しーん」となる場所で、
ワヤワヤされるのが嫌なのかも。
お寺に居る時、
静かな喫茶店、
図書館などか。。
そう考えると、
それ以外の場所では
結構ペラペラと安易に何でも口に出してる気がしてきた。自分が。
「寡黙になりたい」とは思わないけど
(絶対、180%、無理だし)
「脳味噌と口が直結してない」人にはなりたいなあ。
結局
「人の振りみて我が振り直せ」と言うことか。。

