まさかこういう映画だとは思わなかった、驚いたー、得した気分。
詳しくはまさに「奇術師のネタ」をばらすようなものなので黙ってる。
でも昨今の映画宣伝だと所謂「びっくりどっきり」をイヤラシイほど前面に押し出すのに、
ほぼその話題を出さずに「ラヴストーリー」ぽく宣伝してたのは、
映画会社の善意なんだろうか、それともわかってないだけなのかなー
(アメリカではクチコミで公開映画館数が増えたということだけど
日本では地味な宣伝だったのが勿体無いような。。。)
●その他好きなところ
・エドワード・ノートンの白シャツ+ベストで腕まくり
・ウィーンの街並み
・皇太子殿下の釦いっぱいの服装と髭づらと悪役っぷり
・美しい模様のソファ
・剥製の影が美しくひしめく廊下
・立派な鉄道発車シーン
・薄暗く、覗き見するような撮影方法
・オープニング・クレジットのクラシカルなレタリング
●残念なところ
・アイゼンハイムが通算何回逮捕されたのかよくわからない中盤までの脚本
・ヒロインの顔
そんなに「凄く期待」してた作品じゃなかったのが
なかなか「おっ」ってところがあると 嬉しいものです。
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