
数年前に「レボリューションズ」で物凄く物凄くがっかりした痛手がようやく回復し
たというか、「喉元過ぎて熱さを忘れて」来たので、
熱さ、忘れるべからず。ということで見てみた。
スミスとの100人組手は完全にギャグの領域で、笑える。とか、
明るい預言者のおばさんは本当に笑顔が素敵で好きだし、亡くなってしまって本当に
残念だ。人生相談とかやって欲しいくらいなのに。とか、
キー・メイカー(エグザイル)は何べん観ても良い味出してるなあ、
日本でやるなら矢崎滋か三谷さんだなあ。とか、
パーセフォニーを演じるモニカ・ベルッチは無意味におしりがぷりぷりしてる、とか、
過剰な期待を省いて観れば、割と楽しめるところも多い映画だった。
個人的には、大広間みたいなところで何人もとネオが壁に飾ってある武器を使いなが
らぶんぶん飛び回って闘うシーン、そこの
「クリーム色のスーツを着たメロビンジアンの手下」にいつも注目してしまう。
ワンレングスっぽいおかっぱの人で、一番最後に頭を潰されて死ぬのだけれど、
男なのか女なのかも微妙で、中国人っぽくて、妙にその人に集中させるカットが多い
のが不思議。誰なんだろう、あれ。

