
昨日の「リローデッド」に引き続き、「喉元を過ぎてつまらなさを忘れたので思い出
してみよう」フェアを開催。
全く期待しないで観たら、割と面白かった。
肩の力が抜けた状態で観ると、何とか必至で話をまとめたんだなあと思った。
続編が無い予定だったのに無理矢理作ったにしては、健闘したのかも。
ちょっと手堅く纏め過ぎたのじゃないかしら、と言うくらいストーリーも分かりやす
かった。今にして思えば。「LOVE」と「BELIEVE」というテーマも何とか徹したし。
かなり雑な纏めだったけれど。
頑張らないで無茶苦茶難解なままにして放り投げてしまえば、「2001年宇宙の旅」み
たいな「珍作」というか傑作になったかもしれないのにね。なんて考えたり?理か。
まあ、「世界・口惜しい顔大賞」を上げたい位スミスの口惜しい顔がいっぱい観られ
たので、もう、いいや。
(その割りに描くと「激怒したタモリ」にしかならないんだな、何故だろう。)
預言者のお部屋の、チープで親しみやすくて可愛いキッチンのインテリアも沢山楽し
めたし。ああいうセンスがザイオンでも残っていればなあ! ほんとうに!
そして、このシリーズを観てない方に、どうか、シリーズ全体としてはへっぽこになっ
ちゃった感があるけれど、「1」は面白いから、観てみてね。
でも続きを観るか観ないかは、あなたが選択するのよ。を、最後の言葉としよう。

