
巣鴨の街からニューヨークまで行っちゃう、愛らしいバカ姉弟を満喫して満足。
「巣鴨駅周辺は豊島区だが、大和郷の方にくると文京区になる」
と言う恐ろしくローカルなネタを全国区の漫画でやってくれる事が嬉しいなあ。
と、割と巣鴨も知っている人間としては思うばかり。
こんなに巣鴨を愛してる作品も無いだろうなあ。
でも他の街も凄く素敵に出てくるので、
「ここは何処だ?」と考えるのも、また楽しい。
雑誌「散歩の達人」が好きな人なら、まず確実に好きになると思う、この漫画。
あと今回、個人的に凄く好きな動物「サーバル」が出て来たのも嬉しかった。
サーバルも、割にマニアックな動物だと思う。(多摩動物園にいるけど。)
そこも素敵。
ご姉弟、引っ越しか? というあたり、
最終回っぽい話で、お話が終わってしまいそうでハラハラした。
でも、その後お話が「15年後」に飛んだりするので、あれは
「第1部・完」的なものだったのだろか。
15年後のおねいちゃんと弟くん(今回で名前が判明)も可愛くて素敵だけれど、
できたらもうちょっと、幼い方の二人を見ていたかった。
もう、幼児期の話には戻らないのかなあ。サビシイ。。
成長したおねいは、べっぴんでしたねぇ。
なんとなく、続きそうな予感もします。
大きくなっても、おねいの服の色は
濃い紫とうすい紫なのですね。。
弟くん、某総理を彷佛とさせる名前でしたね。
でも東大生なんだ。
東大に通ってる意味も、
「家から近いから」とかな気もしてきました。
どんな形にせよ、これからも続いていって欲しいですね。
おねいちゃんの服の色には気づきませんでした。
紫。
やっぱり「高貴な色」だからなのかなあ?